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懐かしき、あの寝台列車再び!「トレインホステル北斗星」に宿泊してきた【東京】

5/19(日) 11:00配信

じゃらんニュース

2015年、寝台特急「北斗星」は27年間の走行に終止符を打ちました。
北斗星は移動手段というだけではなく、旅人達の交流の場でもありました。旅人同士が思い出を語り合い、同じ時間を共有する仲間となります。

そして2016年、その想いを継ぐように「トレインホステル北斗星」が東京・馬喰(ばくろ)町にオープンしたのです!
今回はそんなトレインホステル北斗星に宿泊&取材をしてきましたので、ご紹介します。

駅直結で便利!気になる中の様子は?

トレインホステル北斗星はJR馬喰町駅から直結。雨の日でもほとんど濡れる心配はなく、アクセス抜群です!

馬喰町にあるオフィスビルの活用としてトレイン北斗星が誕生しました!

【フロントで親切なスタッフがお出迎え!】
1Fのフロントはブルートレインを想起させる内装になっています。入った瞬間から車両に乗り込むときのようなワクワクする感覚を思い出します!フロントの方は丁寧で親切な対応をしてくださいました!

トレインホステル北斗星では海外からの留学生などを積極的にスタッフとして採用しており、日本語が分からない海外の方も安心して宿泊できるそうですよ。
まずはお部屋から見ていきましょう。

【実際、使用されていたパーツにこだわったベッド】
ホステル内部は大半がドミトリー形式になっています。
上の写真は北斗星にも多く用いられていた部屋「B寝台」です。カーテンを閉めればプライベート空間を確保でき、カーテンを開ければ旅人の交流の場となっていたB寝台の空間が忠実に再現されています!

またトレインホステル北斗星はフロアによっては女性専用のドミトリーもあるので女性も安心して宿泊できます!

【細部へのこだわりが鉄道ファンにとってはたまらない!】
北斗星で実際に使用されていたランプが全てのお部屋に設置されています。様々なタイプがありますが、なかなか現代では見かけないようなデザインで哀愁漂う感じがたまりません!

トレインホステル北斗星はベッドだけでなく、細かいパーツにまでこだわっているからこそ、本当に北斗星に乗っているような気分を味わえるのです!!

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最終更新:5/19(日) 11:00
じゃらんニュース

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