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【アーバンカントリースタイル】モトグッツィ V7III Rough(ラフ)が登場

5/19(日) 6:20配信

WEBヤングマシン

ブロックパターンタイヤが新鮮

縦置き90度Vツインエンジンが味わい深いモトグッツィのV7IIIシリーズに、マット塗装とブロックタイヤが特徴的な特別仕様車・V7IIIラフが登場した。すでに発売中だ。

ベースモデルはV7IIIストーン

ちょうどいい排気量の縦置き90度V、そして空冷OHV2バルブという趣味性の高いエンジンを搭載し、744ccの排気量から程好い鼓動感が気持ちいいモトグッツィ・V7IIIシリーズに、特別仕様車のV7III Rough(ラフ)が登場。そのカスタムスタイルはアルミ製パーツなどを取り入れつつブラックアウトされたマットな車体が特徴。クラシカルでシンプルな前後アルミ製フェンダーや、スポークホイールにセットされたブロックパターンタイヤなどが所有欲をそそる。(

V7III Rough は、ブラックリムのスポークホイールに装着されたブロックパターンタイヤと、アーバンカントリースタイルを際立たせるアイテムが装備される。専用ステッチが施されたグラブストラップ付シートや、洗練されたモデルネーム入りアルミ製サイドカバーを専用装備とし、さらに同じくアルミニウム製の前後フェンダーにはクラシカルなデザインの物を装着。フロントフォークのラバーブーツがビンテージルックを引き立たせている。カラーバリエーションは、グラファイトグレーと、ミメティコグリーンの2色で、ともにマット仕上げを採用。

V7シリーズの歴史は長いが、このV7III系は新しいエンジンを搭載しており、それ以前のV7IIに比べて最高出力を10%向上。それでいてシングルスロットルのOHV2バルブエンジンは鼓動感が豊かで、しかもIIIから6速化されたトランスミッションを駆使することによりスポーティな走りを追求することも可能。また、このIIIからABSと、無効にもできる新しい調整式MGCT(モト・グッツィ・トラクション・コントロール)も装備。このMGCTは、タイヤの摩耗や純正とは異なるプロファイルのタイヤにも対応するべく、リヤタイヤの外周長の変化も補正している。

【MOTO GUZZI V7III Rough 2019】主要諸元■全長2185 全幅800 全高1100 軸距1463 シート高770(各mm) 車重213kg(装備)■空冷4ストローク OHV2バルブ 744cc 最高出力52hp/6200rpm 最大トルク6.12kg-m/4900rpm 変速機6段 燃料タンク容量21L■タイヤサイズF=100/90-18 R=130/80-17 ●価格:115万5600円

WEBヤングマシン編集部:ヨ

最終更新:5/19(日) 6:20
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