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バケットハットvsキャップ、セレブの帽子スタイル対決

5/19(日) 12:08配信

ウィメンズヘルス

年中おしゃれが楽しめる帽子だけど、やはり日差しが強くなる夏の時期が本番。今年はバケットハットやベースボールキャップで90年代の雰囲気を取り入れるのが断然IN。いち早く実践していたセレブを参考に、アクティブな帽子スタイルにトライして。

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【バケットハット】カイア・ガーバー

ダッドスニーカーの流行とともに人気に火がついたバケットハット。こちらも、まるで休日のお父さんがよくかぶりそうなことから、別名“ダッドハット”と呼ばれている。小さめのツバにくたっとしたフォルムがともすると野暮ったく見えるものの、カイアのようなモノトーンの着こなしに合わせればぐっとスタイリッシュな印象に。カラースニーカーでポップなアクセントを加えて、さらに若々しさをアップして。

【キャップ】ジジ・ハディッド

セレブに根強いキャップ人気。今年は黒やネイビーのシンプルなデザインに支持が集まっている。ジジ・ハディッドも、天ボタンにメデューサのモチーフがあしらわれた「ヴェルサーチ」の黒のキャップをかぶり、シックでいてさりげない個性をアピール。キャットアイサングラスに黄色のウエストポーチと、インパクトの強いアイテムを掛け合わせてもこの帽子なら上品にまとめてくれる。

【バケットハット】ベラ・ハディッド

一方妹のベラは、トレンドとしてブレイクする前からバケットハットを愛用中。個性的な「クロムハーツ」のナイロンハットは、前のツバを折り曲げキュートにかぶるのが彼女流だ。「シャネル」のトップスにダメージデニム、そしてハットと同じシリーズのコートを羽織った着こなしもおしゃれインパクト絶大。

【キャップ】メーガン妃

先日第一子であるアーチー王子を出産したばかりのメーガン妃も、妊娠中はクールなキャップスタイルを実践。NYでのベビーシャワーを終えロンドンに戻る際には、ドラマシリーズ『レクティファイ』のキャップを颯爽とかぶり、ミニマルシックなマタニティルックを印象付けた。プロモーション用のギフトと思われるこのキャップだが、スモーキーなアイメイクに緩やかな巻き髪の妃がかぶるとハイブランドに見えてしまうから不思議。

【バケットハット】ケイティ・ペリー

どんなシーンでも華やかさと遊び心のあるスタイルを忘れないケイティ。ロンドンでショッピング中も、レトロなフラワープリントのボイラースーツにゴールドのバケットハットを合わせて、70年代のフラワーチルドレンを彷彿させるスタイリングを披露。メタリックな輝きがポップディーバのオーラを強めるから、お忍びでお買い物とはいかなさそう。

【キャップ】ケンダル・ジェンナー

ジムの行き帰りや撮影現場への移動の際にベースボールキャップをかぶることが多いケンダル。「ミリー」のクロップドトップスというシャープな着こなしも、スポーティなキャップをかぶれば一気に軽快感が加速する。ラフなアイテムにレッドリップを合わせたのが、彼女らしいセクシーなワンポイント。

最終更新:5/19(日) 12:08
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