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ボール1個でお腹を引き締める、1分自宅筋トレ3選

5/19(日) 12:11配信

ライフハッカー[日本版]

メディシンボールは、究極の腹筋トレーニング器具には見えないのですが、その柔らかな見た目に騙されてはいけません。

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本格的なコアトレーニングが可能なこのウェイトボールを使えば、身体の中心を鍛えることができます。

ドアを押し開けたり、頭上のものを持ち上げたり、階段を上ったり、ボールを投げたり、日常生活を送るのに重要な体幹を強化できるのです。

プロもおすすめ! 体幹・筋力強化につかえる

ニューヨークのHIIT専門スタジオ「Fhitting Room」でインストラクターをしているAFPA認定のパーソナルトレーナーのブルック・エモリーさんは、こう話します。

「コア(体幹)はすべてのパワーの土台です。メディシンボールを使えば、動きをコントロールしたりバランスを取ろうとするので、自然とコアが鍛えられます。また、さまざまな用途で使えるので、筋力強化やコンディショニングに活用することもできます」

初めての方でも取り組みやすいように、エモリーさんがおすすめのメディシンボール・エクササイズをいくつか紹介してくれました。

コア以外に腕、臀部、肩、さらには、持久力も鍛えられます。

これらのエクササイズを、1分間しっかりと行い、20秒休憩をはさんで3回行うといいでしょう、とエモリーさん。

ベストな結果を得るには、週に2~3回行うのがおすすめです。

1. テーブルトップ腹筋

定番のクランチにツイストを加えたこのスペシャルメニューは、ウェイトを使って腹直筋を鍛えます。

腹直筋とは、前にかがんだり腰を反ったときに脊椎を支えるシックスパックの筋肉のことです。

このエクササイズは、肩や腕にも働きかけていきます。

動きをコントロールしながら行えるよう、中くらいの重さのボールを使うといいでしょう。

やり方:

1.仰向けになり、膝を90度に曲げて脚を上げます(テーブルトップポジション)。

2.膝の上にメディシンボールをのせ、両腕は頭上に伸ばします。

3.ゆっくりとコアを意識しながら、椎骨をひとつずつ床から引き上げたら、ボールを持ち上げ頭の上へ持っていきます。

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最終更新:5/19(日) 12:11
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