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ソフィア・コッポラから学ぶフレンチシックなパンツスタイル

5/19(日) 22:23配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 カリフォルニア生まれ、NY育ちでありながら、どんなときもパリジェンヌを彷彿とさせるシックな装いのソフィア・コッポラ。そのクリエイション、存在感は常に世の女性の憧れの的。そんな彼女の一貫したスタイルといえば、トレンドから一歩距離を置いたオーセンティックなシャツや黒いパンツ、デニムなど、スタンダードなアイテムで確立されている。
 フレンチアイコンといわれる、ノンシャランで品があるソフィアのパンツコーデをヒントに、おしゃれの秘密を見つけてみて。

【写真】永遠の憧れ!6人のフレンチスタイルアイコンがいつまでも愛される理由

2019年

ブルーデニムを着たとき、ソフィアがよく愛用するのがダブルのブレストジャケット。雪に見舞われたパリ・ファッション・ウィークでも足元の露出を忘れてはいけない。その徹底ぶりは、さすがおしゃれクイーン!

2017年

細身のシガレットパンツは、ソフィアのように黒を取り入れると、シャープなレッグラインを演出してくれる。シャツはノースリーブの襟付きシャツを選んで、思い切って肌を露出。両腕を見せて素肌の透明感とヘルシー感を引き出してくれること間違いなし。

2015年

53回ニューヨーク映画祭では、彼女のベースとなるモノトーンアイテムでまとめて、ノーブルな印象に仕上げた。晴れの場でもアクセサリーはイヤリング、時計、ブレスレットといった最低限の小物を取り入れるのみ。常に自然体であること、それがソフィアのおしゃれルール。

2013年

シアー素材のブラウスには、 細身のシガレットパンツを合わせて、シックでエレガントな雰囲気を演出。「ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)」のストラップサンダルを取り入れて、足元に気品を添えて。ブラウス、バッグ、バングルはすべて「シャネル(Chanel)」のもの。

最終更新:5/19(日) 22:23
ハーパーズ バザー・オンライン

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