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慢性疲労から復活! 人気漫画家が実践した、五月病&ストレス解消法

5/19(日) 20:11配信

ライフハッカー[日本版]

ゴールデンウィークが明けたころ、無気力や、疲労感が抜けないなどの症状に代表される「五月病」のリスクが急増します。

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これは、入社・転勤といった環境の変化による持続的なストレスが、5月に入って不調として顕在化するからだといわれています。

もし、あなたが五月病と思われる症状を自覚したら、どう対処すべきでしょうか?

もちろん、症状が重ければ、医療機関での受診を考慮すべきでしょう。ですが、そこまでではない場合、セルフケアをやってみるのも手です。

今回は、五月病によく似た不調に長期間悩まされ、試行錯誤の末に克服した漫画家・イラストレーターのカマタミワさんに、どんなセルフケアが有効であったかを伺いました。

疲労感の無限ループを克服したい

──カマタさんは、自身の体験を基に描いた『ひとりぐらしも極まれり』(KADOKAWA)の中で、朝起きてから夜寝るまで疲労感が続くという、五月病のような症状の無限ループについて描かれていますね。

カマタさん:イラストレーターとして独立後、だんだんと仕事が増え、なんとかこなそうとして生活が乱れ、夜中まで働き続けるようになりました。

週に1日も休みがないことが多く、生活を立て直せないまま、仕事漬けの日々が何年も続いたのです。

そのうち眠りが浅くなり、気持ちが塞ぎ、疲れが取れなくなっていきました。

これはまずいと思い、休みを取るようにしたのですが、身体の疲れは多少取れても気持ちが沈んだまま。

精神の方をなんとかしなければ、とストレス解消法を探すようになりました。

最初にヒトカラを試みるも…

──ついに限界に近づき、「これは何とかしなくては」と、打開策を見つける決心をしたのですね。でも、一般的なストレス解消法であるスポーツは苦手、買い物は散財してかえってストレスになるなど却下。そこで、カラオケをセレクトした、と。

カマタさん:一般的にストレス解消と言えばカラオケだ!と思いついて、久しぶりに一人カラオケ(ヒトカラ)をしてみました。でも、逆に神経が高ぶってしまい、その日はなかなか寝付けませんでした…。

単純にストレスが溜まっているだけと思い込んでいたのですが、いろいろと調べた結果、私の症状は「自律神経失調症」の症状だとわかりました。

五月病も医学的に言うと、自律神経失調症が含まれますよね。

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最終更新:5/19(日) 20:11
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