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【RISE】梅野源治がパンチとヒザ蹴りでTKO勝ち、準決勝へ弾みつける

5/19(日) 23:17配信

ゴング格闘技

RISE 132
2019年5月19日(日)東京・後楽園ホール

▼第7試合 RISE WORLD SERIES -61kg契約 3分3R延長1R
〇梅野源治(日本/PHOENIX/元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者)
TKO 2R2分45秒 ※左ヒザ蹴り
●イ・ギュドン(韓国/Younsu Samsan Gym/I.K.M.Fフェザー級王者)

【写真】フィニッシュとなった梅野のヒザ蹴り

 7月の世界トーナメント準決勝前に、RISEルールの経験を積んでおきたいとのことから梅野が電撃参戦。17勝(7KO)9敗のギュドンと対戦する。

 1R、サウスポーのギュドンは梅野の右ローに合わせて左ストレートを伸ばしてくる。梅野は右ミドルで応戦して左ロー。梅野は右ミドルから右ハイをかすめ、右ストレートを直撃。そこでパンチを打ちに行くが、ギュドンの連打にヒヤリとさせられる。パンチで前へ出てくるギュドンを左ミドルで迎え撃つ梅野。

 2R、ギュドンは梅野のミドルをしっかりとスネでブロックするが、梅野はそのブロックを掻い潜ってミドルを当てていく。打ち下ろすような右ストレートでダウンを奪った梅野は、右アッパーを効かせて連打。、右ストレートからの左フックで2度目のダウンを奪う。

 梅野は右ストレート、右アッパーからヒザをボディに突き上げる。これに明らかなダメージを感じさせるギュドン。梅野の右ストレートが直撃し、ギュドンはフラフラと身体が泳ぐ。最後は左のヒザを突き上げ、梅野が見事なKO勝ちを飾った。

 梅野はマイクを持つと「今回の試合は7月の準決勝へ向けてRISEルールにできるだけ適応したいと伊藤代表にお願いして出場させていただきました。パンチも少しは出来ると思ってもらえましたか? 大阪ではチャンヒョン・リーと試合をするのでパンチでも蹴りでもすべての攻撃ができるように戦います」とアピールし、会場を訪れていたチャンヒョンとの記念撮影に収まった。

最終更新:5/19(日) 23:17
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