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美智子さまが実践された【婚活戦略】魅力的な「お見合い写真」を撮ってもらう

5/19(日) 20:20配信

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平成から令和の世にお代替わりし、皇后の位も美智子さまから雅子さまにバトンタッチされました。平成時代の皇后・美智子さまは、とても優しいお姿が印象的。
若い頃には、世界のベストドレッサー賞に3回も選ばれるほどの美しさだったこと、ご存知ですか? それはもう輝くような気品にあふれていました。 

美智子さまは、当時の皇太子・明仁さまに見初められ、今から60年前に、初めて平民から皇室にお嫁入り。その時代は皇太子妃は旧皇族か身分の高い旧華族(貴族階級)から選ばれるのが一般的でしたから、まさに「現代のシンデレラ」だったのです。
そんな美智子さま、実は独身時代にはいろいろな婚活をされていたんです。その内容をテレビなどでも話題の31日日めくりカレンダー『永遠に伝えたい美智子さまのお心』に掲載されている写真とともに、ひも解いてみましょう。

魅力的な「お見合い写真」を撮ってもらう

当時は、お見合い結婚があたりまえでした。お見合い写真は、まずお相手の男性に気に入ってもらうことが必須条件。

美智子さまも、京橋のカサイ写真館でお見合い写真を撮っていました。50~60枚もの振袖姿の女性の写真にまざって、ベルベットの襟がついたシックなジャケットを着た美智子さまの写真は、ひときわ目立ちました。カサイは、女性を優しそうに撮影することで定評のある写真館だったといいます。

珍しい洋装での撮影は、学者とお見合い結婚させようと考えていたお母さまのすすめによるものなのかもしれません。

優しそうにソフトに撮る、賢そうに見せる、笑顔を上手に撮る――など、写真館によっても得意不得意があるとか。自分の出会い男性の好むように撮ってくれる写真館を選びたいですね。

その後、皇太子さまの毎日の熱い電話プロポーズを受けて、美智子さんはご結婚されました。
最近は、友だちの紹介や親の紹介(ほぼお見合いですね!)も増えてきたようです。出会うためのレッスンや準備をする――今でも心に留めたいことですね。

※写真はすべて、講談社所蔵写真3万枚超から厳選した貴重なカットです。
この企画は弊社写真部のカメラマンが主に1960~1970年代に美智子さまを撮影したお写真で構成されています。キャプションは過去の資料をあたり、敬称・名称・地名・施設名・大会名・催し物名など、その当時のものを使用しています。古い写真が多く、退色・汚損したものは色鮮やかにデジタル化してよみがえらせています。

日めくり31日カレンダー『永遠に伝えたい美智子さまのお心』

テレビ、新聞などでも紹介され話題になった日めくりカレンダー。美智子さまの若かりし頃の秘蔵写真と、日本女性としていつまでも心に留めておきたいお言葉の数々をまとめられています。
毎日、毎年使い続けることのできる日めくりタイプ。
お部屋に、机の上に、いつもそばに美智子さまのお心を留めておくことができます。
ご両親や祖父母へのプレゼントにも最適です。

最終更新:5/19(日) 20:20
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