ここから本文です

井上尚弥、衝撃の259秒KOに弟・拓真も唖然 「兄弟が嫌になるぜ(笑)」

5/19(日) 6:17配信

THE ANSWER

ダウン3度奪う完勝、弟・拓真も脱帽

 WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(スコットランド・グラスゴー)でIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦。2回1分19秒TKOで勝利を飾り、WBA王座は2度目の防衛に成功。新たにIBF王座を獲得し2団体王者となった。5階級制覇王者で現WBAスーパー王者のノニト・ドネア(フィリピン)が待つ決勝進出が決定。弟でWBC同級暫定王者の拓真はツイッターを更新。「兄弟が嫌になるぜ」とつづった。

【動画】日本が、世界が衝撃! ロドリゲスは膝を突き、顔面蒼白で戦意喪失…2回KO勝ちした井上の“鮮烈ダウン”の実際の瞬間

 またまた衝撃を走らせた。“70秒KO”以来、224日ぶりのリングだったが、無敗のIBF王者を圧倒した。

 2ラウンドだ。開始30秒、左のショートフックでまずダウンを奪うと、右のボディーで2度目のダウン。ロドリゲスも意地で立ってきたが、一気に詰めて3度目のダウン。膝をつかせると、もはや戦う意思は残っていなかった。

 この圧勝劇を目の当たりにした拓真はさっそく、ツイッターを更新。「この男最強すぎる…兄弟が嫌になるぜ(笑)」と驚きと称賛をつづった。

 常に練習を共にしている拓真だが、改めて兄の強さに驚いていた。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/19(日) 12:14
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事