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佐藤祐基、徳山秀典、内山眞人ら「仮面ライダーカブト」組が13年ぶりに集結

5/19(日) 9:30配信

ザテレビジョン

佐藤祐基、徳山秀典、内山眞人ら「仮面ライダーカブト」(2016年、テレビ朝日系)出演者たちが、5月26日(日)と6月2日(日)放送の「仮面ライダージオウ」(毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)に登場する。

【写真を見る】「1カ月半じゃ痩せられませんでした」と苦笑する仮面ライダーパンチホッパー/影山瞬役の内山眞人

ソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)、ツクヨミ(大幡しえり)、ウォズ(渡邊圭祐)による平成仮面ライダーのライドウォッチを集める戦いはヒートアップ。残るウォッチはカブト、電王、ドライブの3つとなった。

5月26日(日)のEP37「2006:ネクスト・レベル・カブト」と6月2日(日)の「EP38」では「仮面ライダーカブト」編を放送。

人間に擬態する地球外生命体ワームと戦うことになるソウゴらの前に、仮面ライダーガタック/加賀美新(佐藤)、人類をワームから守る組織・ZECTを追われた矢車想(徳山)と影山瞬(内山)の地獄兄弟が登場する。

新たな隕石が次々と地球に落下。それと共に現れた地球外生命体ワームが人間たちを襲うところから物語はスタートする。

ワームと戦うソウゴとツクヨミの前に仮面ライダーガタックが登場。ソウゴはジオウIIに変身して、ガタックとともにワームを撃破するが、今度は仮面ライダーパンチホッパーが出現する。

アナザーカブトはパンチホッパーを援護し、2体はジオウIIらをあざ笑うかのように逃走。

ソウゴはガタックの変身を解除した加賀美から、矢車と影山の地獄兄弟について話を聞かされ、共闘を進めていく。

当時のキャラクターとともに「カブト」の世界が復活。カブトライドウォッチの鍵を握るガタック/加賀美とソウゴらの戦いの行方はどうなるのか。

■ 佐藤祐基(仮面ライダーガタック/加賀美新役)コメント

13年間お待たせ致しました。「カブト」の世界から加賀美新として「ジオウ」の世界に登場致します佐藤祐基でございます。

内心不安だらけでしたが、いざ現場に入ると当時の空気感のまま不思議な程スーッと浸透できました。これは僕の中に加賀美新がしっかりと13年間生きてくれていた事と、スタッフさんたちの中に加賀美新が生きていてくれたからだなと、ライダーへの思いの強さ、愛情の深さにひたすら感動しております。

加賀美新も13年間何もしていなかった訳ではありません、いつものように突っ走り、暴走して、挫折してさまざまな苦楽を乗り越えて、を繰り返していた事でしょう。天の道を往き総てを司る事はできませんが、大人になったけど、こいつは変わらないなという姿をしっかり目に焼き付けて、ハラハラしていただけると幸いです。

■ 徳山秀典(仮面ライダーキックホッパー/矢車想役)コメント

当時の放送を見ていた方から今でも声をかけていただくことが多く、今回の「ジオウ」出演について当時からのファンの方々も、僕と同じぐらい喜んでいただいていることと思います。

笑顔で「おかえり」と言ってくれたスタッフさん。ファンの皆さま。ただいま!

「ジオウ」の世界で全力の矢車想を演じられたと思います。また自分の宝物が増えました。

■ 内山眞人(仮面ライダーパンチホッパー/影山瞬役)コメント

13年ぶりに帰ってきました。そして、13年ぶりの地獄兄弟です。

「ジオウ」は出番を半ば諦めていましたが、まさかここに来て出番があるとは思いませんでした。これもすべてライダーファンの皆さまのおかげです。

久しぶりの現場にも皆さん温かく迎えていただき、実家に帰ってきたかのような気分でした。メイン3人の共に作品を作っている感じもすてきだなと思いながらも、そんなことを考えている自分は年をとったなと(笑)。

13年熟成され、さらにパワーアップした地獄をぜひお楽しみください。

ちなみに1カ月半じゃ痩せられませんでした。これもまた地獄か…。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/19(日) 9:30
ザテレビジョン

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