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長谷部誠、独誌平均採点「DF2位」で終了。新境地での活躍に高評価

5/19(日) 21:32配信

フットボールチャンネル

 ドイツ・ブンデスリーガの最終節となる第34節の試合が現地時間18日に行われ、今季の全日程が終了した。独誌『キッカー』による今季の平均採点ランキングで、フランクフルトの長谷部誠はDFの選手としてはリーグ2位という高い評価を受けている。

 これまでのキャリアを主に中盤の選手として過ごしてきた長谷部だが、1月で35歳となった今季は新境地を開拓。3バックの中央のリベロとして、ブンデスリーガやヨーロッパリーグでのフランクフルトの好成績に大きく貢献してきた。

 そのパフォーマンスはドイツでも高く評価され、『キッカー』ではリーグ前半戦のベストCBに長谷部を選出。リーグ公式サイトによる今季のベストイレブン候補40人にも、MF枠ではあるが名を連ねている。

『キッカー』の平均採点では、全フィールドプレーヤー中でトップに立った時期もあった。シーズン終盤にチームが連敗を喫する中でやや平均を下げたが、最終的に平均「2.96」と2点台をキープ(ドイツでは数字が低い方が高評価)。DFの選手ではRBライプツィヒのヴィリ・オルバンに次ぐ2位、フィールドプレーヤーでは11位タイ、全体では22位タイでシーズンを終えた。

 他の日本人選手では、ブレーメンのFW大迫勇也が平均「3.53」で全体の112位。ニュルンベルクのFW久保裕也は「4.22」の196位、ハノーファーのFW原口元気は「4.24」の198位で、ランキング対象選手203人の中で下位に沈んでしまっている。その他の選手は採点された試合が全体の50%の17試合に満たないためランキングに含まれていない。

フットボールチャンネル編集部

最終更新:5/19(日) 21:32
フットボールチャンネル

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