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面白すぎる東京「あんぱん」6選 超薄皮からシロガネーゼ向けまで!

5/19(日) 7:00配信

CREA WEB

 日本で独自に進化を遂げるパンの中でも、今最も面白いのが、あんぱん、チョコパン、メロンパン。

 旅するパンマニアの片山智香子さんとお笑いコンビ・THIS IS パンの吉田結衣さんに、今注目の“ジャパン”を聞きました。

今、あんぱんのココが面白い!

●片山智香子さんの視点
 これまでのあんぱんといえば小倉あんの一択でしたが、今は白あんをベースにした、いろいろなあんこが続々と出てきています。

 あんこ×生クリーム、あんこ×コーヒーといった、“和×洋”の意外な組み合わせのあんぱんも期待以上の味わいなので、今後ももっと可能性を深めた組み合わせで、あっと驚かせてほしいです。

●吉田結衣さんの視点
 シンプルな味わいだけに、お店のこだわりが顕著に出るのがあんぱん。

 でも奇をてらったり、長いあんぱんの歴史を無視したりせず、色んな種類がつくられているのが素晴らしいですね。

 ハード系のあんぱん、あんバターなど変化球のものがどんどん浸透してきましたが、これからもっと多彩な組み合わせを見せてほしいです。

通常の5倍の重量?これぞあんこワールド

◆メイカセブンの「うすかわあんぱん」 皮の薄さはわずか3ミリ、あんこは200グラム超のド迫力。

「こんなにあんこが入っていると食べ飽きてしまいそうと思いきや、甘すぎず滑らかな食感だから飽きずに、最後のひと口までペロリ」(片山さん)

メイカセブン

所在地 東京都江東区大島7-2-1電話番号 03-3681-8814営業時間 9:30~20:30、土・日曜 8:30~20:00定休日 月曜http://shop.o-nakanohashi.com/meikaseven/page.html1日700本売ることも! 新エンタテイナー誕生◆高級食パン専門店あずきの「AZUKI食パン(1.5斤)」 北海道産のあずきが主役の食パン。

「食感や風味と、あずきそのものの味わいをしっかり感じられます。まずはそのまま、次は焼いてバターを塗って。食べ方によって表情が豊かに変わります」(吉田さん)

高級食パン専門店あずき

所在地 東京都世田谷区玉川3-9-3 ストリーム タマガワ1F B号室電話番号 03-6431-0302営業時間 10:00~20:00、日曜 10:00~19:00定休日 無休https://www.shokupan-azuki.jp/

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最終更新:5/19(日) 7:00
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