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悠仁さまが事件を知ったのは翌日、秋篠宮家の孤立浮き彫りに

5/20(月) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 秋篠宮家の長男・悠仁さまが通われるお茶の水女子大学附属中学校(東京・文京区)で11日、臨時保護者会が行われた。

【写真】秋篠宮ご一家にとっても衝撃的な事件だった

「紀子さまもご出席されました。学校側からは、事件で精神的なショックを受けている生徒がいれば、学校側でフォローをするので相談してほしいといった説明がされました」(保護者の1人)

 4月26日正午過ぎ、悠仁さまの机の上に、ピンク色に塗られた刃物が置かれているのが見つかった。保護者会での学校側の説明によると、生徒たちは当初、刃物をオモチャだと思い込み、“誰が持ってきたの?”などと、深刻には気に留めていなかったという。しかし、悠仁さまのクラスが偶然に体育の授業で教室を出ていなかったら、大変な事態になっていた可能性もあった。

「建造物侵入の容疑で逮捕された長谷川薫容疑者(56才)は、警察の調べに対し『悠仁さまを刺すつもりだった』という趣旨のことを供述したそうです。容疑者は、『皇位継承のあり方に不満があった』とも話していて、皇位継承順位第1位の秋篠宮さま、第2位の悠仁さまの秋篠宮家をターゲットにしたテロ行為を意図したのかもしれない」(全国紙社会部記者)

 さらに世間を驚かせたのが、事件直後の悠仁さまの行動だった。

「悠仁さまには事件の認識がなく、その日の夕方から長野県にスキー旅行に出かけられました。まだ犯人が捕まっていないという状況の中で、警備が薄くなる遠出の外出は危険極まりない」(皇室記者)

 学校が所轄署に通報したのは、事件当日の18時過ぎ。それでも遅すぎるぐらいだが、宮内庁が事件を把握したのは翌日午前中だった。その時点で、やっと事件を聞いた悠仁さまはとても驚かれた様子だったという。すぐにスキー旅行から帰京されたようだ。

 なぜ宮内庁や秋篠宮家に、学校や所轄署からすぐに事件が伝えられなかったのか──ここでも、秋篠宮家の孤立無援の状況が浮き彫りになった。元宮内庁職員で、皇室ジャーナリストの山下晋司さんは苦言を呈する。

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最終更新:5/20(月) 17:05
NEWS ポストセブン

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