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祝!ロイヤル・ウエディング! レディ・ガブリエラ・ウィンザーがウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で挙式【その1】

5/20(月) 18:01配信

25ansウエディング

レディ・ガブリエラ・ウィンザー(Lady Gabriella Windsor)とトーマス・キングストン(Thomas Kingston)のロイヤル・ウエディングが現地時間5月18日、ロンドン郊外、ウィンザー城にあるセント・ジョージ礼拝堂にて執り行われました。英国のロイヤルファミリーが集結した、ロマンティックな挙式をレポートします!

ロイヤル・ウエディング

2018年5月にはハリー王子とメーガン・マークルが、10月にはユージェニー王女とジャック・ブルックスバンクと、ここ1年でロイヤル・ウエディングが立て続けに行われている英国王室。この2組と同じく、今回のロイヤル・ウエディングもウィンザー城にあるセントジョージ礼拝堂で行われました。レディ・ガブリエラは、エリザベス女王のいとこにあたるケント公爵家のマイケル王子の長女。“エラ”の愛称をもち、「ブランディング・ラテン・アメリカ」というブランディング会社のアート・旅行部門のシニアディレクターや、ライターとして幅広く活躍。また、夫となるトーマス・キングストンは、「デヴォンポート・キャピタル」というフロンティア市場投資会社でディレクターをしているのだそう。

2019年5月18日正午から行われた、ロイヤル・ウエディングで、レディ・ガブリエラがまとったドレスは、1980年代から続くミラノのブランド「ルイザ・ベッカリア(LUISA BECCARIA)」のビスポーク。ロマンティックでポエティックなデザインを得意とするブランドらしい、小花のレースがエレガント。胸元と長袖部分はレースのみになっていて、美しく透けるデザイン。前はシンプルなシルエットながら、トレーンは扇状に広がるようになっています。また、ティアラは、「ケント・シティ・オブ・ロンドン・フリンジ・ティアラ」。彼女の母のマイケル・オブ・ケント王子妃や祖母のケント公爵夫人マリナが結婚式でつけたものなのだそう。ブーケは、クリームや淡いコーラルを基調に、バラやアジサイ、デルフィニウム、そして、彼女の5代前の先祖にあたるヴィクトリア女王が愛したピオニー、英国のロイヤル・ブライドが必ず持っているギンバイカももちろん入っているとのこと。 

残念ながら第1子のアーチー(Archie)ちゃんを出産したばかりである、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)や、ウィリアム王子(Prince William)一家は公務により欠席となったものの、ロイヤル・ファミリーが集結。華やかなゲストドレスにも注目を!

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最終更新:5/20(月) 18:01
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