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新バットマン役に、英国俳優ロバート・パティンソンが最有力候補

5/20(月) 22:20配信

エスクァイア

ベン・アフレックに代わり、DCコミックスが誇る漆黒のヒーローを演じる可能性が浮上しています。

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 英国俳優ロバート・パティンソンが、大人気アメコミヒーロー・バットマンの最有力候補リスト入りしていることが明らかとなりました。

 米誌『バラエティ』によると、ロバートは2021年公開予定の『The Batman(原題)』への出演に向けて交渉中だといいます。もし出演が決まれば、ロバートの俳優人生における大きなターニングポイントになりそうです。ある情報筋いわく、「交渉は最終段階に入っている」「もう間もなく正式発表が行われる」といいます。

 バットマンの新作映画の監督を務めるのは、リブート版『猿の惑星』シリーズのうち2作を手がけたマット・リーヴス氏。2016年のヒット作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマンことブルース・ウェイン役を演じてきたベン・アフレックは、2019年の2月に同役からの卒業を宣言していました。

 ベンの後任には、ジェイク・ギレンホールやホアキン・フェニックス、マイケル・B・ジョーダン、アーミー・ハマーといったベテラン俳優たちの名前が浮上していました。が、そのなかにロバートの名は含まれていなかったため、その意外性に驚いた人も多かったようです。

 SNS上では、「ロバート・パティンソンがバットマン?それは本当?」「それにしても意外。でもよく考えたら、なかなかいい人選かも」といったコメントが投稿されています。

 現在33歳のロバートが抜擢されれば、31歳で同役を射止めたクリスチャン・ベールに次ぐ2番目に若いバットマンとなります。映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005)でセドリック・ディゴリーを演じて注目を集めたロバートは、映画『トワイライト』(2008~)シリーズのヴァンパイア、エドワード・カレン役で一躍トップスターに。その後、『奪還者』(2014)や『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2016)、『グッド・タイム』(2017)などに出演しています。

 エンタメサイト『デッドライン』は、映画『Tolkien(原題)』のニコラス・ホルトもバットマン役の候補になっています」と報じているため、ロバートが実際に演じることになるかはまだ不明…。しかしもし選ばれれば、バットマンの新たな魅力を引き出してくれるに違いありません。

最終更新:5/20(月) 22:20
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