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一部で話題呼んだあの『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』実写ドラマ化 主演は『トクサツガガガ』小芝風花

5/20(月) 5:32配信

KAI-YOU.net

「LINEマンガ」で連載中の『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』がテレビ朝日系で7月12日(金)・13日(土)に2夜連続ドラマスペシャル「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」として実写ドラマ化されることがわかった。

【画像】小芝風花がラップに挑戦

主役・稲穂みのりは、NHKのドラマ『トクサツガガガ』で主演を演じた小芝風花さんがつとめる。

ドラマ化に向けて、ライブ配信サービス「LINE LIVE」にて出演者を一般から募集するオーディションが、本日5月20日(月)より開始される。

LINEマンガドラマ化3作目

「LINEマンガオリジナル」の作品がドラマ化されるのは、2018年にMBS/TBS「ドラマイズム」で放送した『文学ショジョ』、2019年7月期に日本テレビ系新水曜ドラマにて放送予定の『偽装不倫』に続いて3作目となっている。

『ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画』は、謎のウイルスにより人々が突如ラッパーゾンビ化してしまった世界が舞台のラップバトルサバイバルホラー。

2015年、Web漫画を連載するサイト・新都社のレーベル『週刊少年VIP』にて掲載され、その奇抜なアイディアは一部のラッパーやヒップホップファンらの間で話題に。

読者からは「発想がすげえ」「この漫画をリスペクトせずにはいられない」「(感染者に)ラップバトルに勝った時点でラッパーでは…」と、さまざまな声が寄せられた。

漫画家の韻火-T-コックローチさんによるWeb漫画「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」が、ネット上で徐々に注目をあつめ始めている。

本作は、多数のWeb漫画を連載するサイト・新都社のレーベル『週刊少年VIP』にて連載中で、現在3話まで公開中。

その後は2017年6月から現在まで「LINEマンガ」にて新たに連載され、行方不明になった兄を見つけるため、立ちはだかる強敵に挑む主人公みのりと父の姿が描かれている。

コミックスは現在1~2巻まで発売中。なお、ドラマ化を記念して、本日5月20日(月)から7月15日(月)まで、「LINEマンガ」にて20話まで一挙に無料公開されている。

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最終更新:5/20(月) 5:32
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