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村山佳世子さんら人気スタイリストが厳選!【マイベストワンピ】4

5/20(月) 20:50配信

集英社ハピプラニュース

展示会、リース先、撮影現場などで、誰よりも早く数多くのワンピースを目撃しているおしゃれプロたちが“雰囲気アップ”を狙えるワンピースをそれぞれ発表! スタイリスト・池田さん、村山さん、エディター&ライター・宮崎さん、編集Mのお気に入りの一枚をお披露目。

【写真】華と品があって即おしゃれ! 「雰囲気出しワンピース」

池田奈加子さん推薦

シルクのとろみ感でシャツワンピースを大人モードに
シャツワンピース好きの池田さん。「カジュアルな素材が多い中、シルクの黒はまさに私好み。はおりとしても使えるので季節をまたいで楽しめるのも魅力です」。
シャツワンピース¥29,000/サードマガジン イヤリング¥11,000/プラージュ 代官山店(フィリップ オーディベール) バングル¥27,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(フィリップ オーディベール) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥54,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)

村山佳世子さん推薦

仕事にもきちんとした席にも! 理想のワンピースに出会えました
ボートネックにフレアスリーブのワンピースは、腰に飾りとしてのレザーベルトつき。「夏らしいかごバッグやサンダルも似合うし、首もとに小さなスカーフを巻いて、ワンピースと同じネイビーの靴とバッグを合わせてもいい。白小物なら少しモードにと、コーディネートがたくさん浮かぶところも気に入りました」。素材は張りのある綿麻。
ベルトつきワンピース¥180,000/ブラミンク バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) 靴¥29,000/ウィム ガゼット 青山店(イル サンダロ オブ カプリ)

宮崎桃代さん推薦

欲しいのは脱・無難な更新ワンピース
「大人がプリントを着るなら無地感覚のシックな柄を、となるけれど私の場合、着るなら大胆にいきたいし、変わり映えして見えるのが目標。チューリップ柄ですが、大きな柄使いと潔い配色だから、小気味よく着られそう。リゾートとはひと味違う、街ならではのプリントを選びました」。とろみ素材、Vネックのカシュクールデザイン。
ワンピース¥59,000/トゥモローランド(ナンバーシックス)

編集M推薦

慣れ親しんだシルエットを等身大仕様に更新
「いつもならベーシックカラーに手がのびるのに、展示会でこのライラック色にひと目惚れ。若いころ着ていたフィット&フレアですが、大人も安心して着られる丈感や、ボディラインを強調しない落ち感のあるとろみ素材を使うなどの配慮に感激! 今の私も臆することなく着られそうです」。素材はトリアセテート×ポリウレタン。
ワンピース(6月展開予定)¥34,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)

撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/田澤美香 取材・文/向井真樹

最終更新:5/20(月) 20:50
集英社ハピプラニュース

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