ここから本文です

有吉弘行&藤田ニコル『スプラトゥーン2』でガチバトル オンライン対戦で“チーム有吉”全員勝利を達成!

5/20(月) 13:56配信

リアルサウンド

 5月19日に放送されたゲームバラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)にて、有吉弘行がアクションシューティングゲーム『スプラトゥーン2』でオンライン対戦を繰り広げた。

 芸能界きってのゲーマー・有吉が、タカアンドトシ、アンガールズの田中卓志と共に毎回様々なタレントの自宅に訪問し、eスポーツゲームで対戦するという同番組。第26回目の放送では、藤田ニコルをゲストに迎え、山田親太朗の自宅へ訪れた。

 『スプラトゥーン2』は、ローラーに水鉄砲、筆といった「ブギ」と呼ばれる道具を駆使してインクを地面に塗りまくり、その面積を相手チームと競い合うゲーム。今回は、4対4のチーム戦で、有吉陣営の1人+助っ人ゲーマー+視聴者2人 vs 視聴者4人で争うことに。ちなみに、助っ人となったのは、世界大会「Splatoon2 World Championship」で優勝した、最強の呼び声高いチーム「GG BOYS」に所属する選手・ダイナモンだった。

 強力過ぎる助っ人を得て、常勝確実かに思われたチーム有吉。ところが、有吉、藤田が挑んだ最初の2戦は、いずれも落としてしまう。何度もミスを繰り返した有吉は「ダイナモン……」と、孤軍奮闘したダイナモンに責任をなすりつけようとするも、田中から「ダイナモン、8キルしてますから!」とツッコまれていた。

 嫌な流れを断ち切るべく、3番目にコントローラーを握ったのは家主の山田だった。「のんびりしてるからなぁ、沖縄ボーイだから」と有吉からはまったく期待されていなかった山田だが、ゲームになると豹変し、真剣な眼差しで堅実なプレイに徹していた。また、ここにきてダイナモンが本領を発揮し始め、正確な射撃で次々と敵チームを撃破。その結果、待ちに待った初勝利を飾ることに。

 ダイナモンが本調子を取り戻したことで、チーム有吉も勢いづく。その後挑戦した田中、トシ、タカも、相手への攻撃はダイナモンに任せて、自分はせっせと陣地拡大に貢献するというプレイスタイルで勝利を収め、気付けば4連勝。残す未勝利者は、有吉と藤田だけになった。

 ということで悲願の「全員勝利」を目指し、最初にプレイしたのは、この日、スプラトゥーンカラーのピンクのインナーとコバルトブルーの鮮やかなアウターで合わせてきた藤田。5連勝がかかった重圧から「だってさっきうち、1回もほんとなんもできなかったもん……」と、すっかり弱気に。すると、相手チームに「デヴィ・スカルノ」という名前のプレイヤーがいることを発見した有吉たちからは「デヴィさんいるじゃん! 本名で参戦してる」「勝てる勝てる」「絶対、勝てるよ!」とジョークを交えて励まされる場面も。

 ゲームが始まると藤田は、雑談をしたり、デヴィ夫人のモノマネをしたりする他の出演者へ見向きもせずプレイに集中。試合が終わると「お願い……お願い!……」と自チームの勝利を祈り、ギリギリのところで勝利していたことがわかると、一気に表情がほころび笑顔になっていた。

 そして勝利のタスキは、有吉に託されることに。「はっ! はっ! はま寿司!」と謎の気合を入れ、いざ、オンラインの戦場へ。プレイ前は、藤田から「このままさ、勝っちゃったらマジでハッピーじゃない?」と言われ、田中から「6連勝で終わったら最高だね!」と煽られるも、「これでも、ダイナモンにかかってるから……」と弱気発言をしていた有吉。ところがいざ勝負の幕が上がると、本来攻撃型ではないブギの「ローラー」で、たまたま目の前を通りかかった敵プレイヤーを小突いて撃破。するとその瞬間、「いよぉぉぉい!」と絶叫し、「俺がただの掃除のおばさんだと思って、舐めてかかってくるからそういうことになるんだよ!」と一転して強気になっていた。

 その積極果敢さが功を奏したのか、接戦の末に辛くも勝利を収め、見事、「全員勝利」を達成して全員でガッツポーズを取っていた。

 なお、番組の公式Twitterでは先々のラインナップや対戦にあたっての情報を更新中。腕に自信のある方、番組を通してゲームを楽しんでみたい方はぜひ参加してみては。

こじへい

最終更新:5/20(月) 13:56
リアルサウンド

記事提供社からのご案内(外部サイト)

リアルサウンド

株式会社blueprint

音楽と映画を対象とする総合カルチャーサイトです。各ジャンルのニュースから、第一線のライターによる作品レビュー、業界分析記事まで、多彩な記事をお届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事