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ワイルダー、戦慄の“126秒失神KO”が再生900万超 海外ファン衝撃「彼は恐ろしい」

5/20(月) 9:41配信

THE ANSWER

ヘビー級タイトル戦で100キロ超えの挑戦者を一撃KO「ワイルダーが1Rで眠らせる」

 ボクシングのWBCヘビー級タイトルマッチ12回戦は19日、王者デオンテイ・ワイルダー(米国)が同級4位ドミニク・ブレアジール(米国)に初回KOで下し、9度目の防衛に成功。戦慄の右ストレートを炸裂させ、挑戦者を失神させた。衝撃シーンを米メディアが動画付きで公開すると、1日足らずで再生回数は900万回を突破。海外ファンは「なんてこった」「彼は恐ろしい」「彼はビーストだ」と唖然としている。

【動画】「彼は恐ろしい」と海外衝撃! たった一撃の右で100キロ超の巨大が…ワイルダーが演じた戦慄の“126秒失神KO”の実際の瞬間

 たった一撃で100キロ超の巨体を沈めた。初回2分過ぎ。ワイルダーはワンツーで右ストレートを放った。強烈な一撃が相手の顔面を直撃。すると、次の瞬間だ。ブレアジールは全身の力が抜けたように腰から崩れ、仰向けに大の字に倒れた。騒然とする会場。焦点が定まらない視線でレフェリーを見つめた挑戦者は身を起こそうとしたが、非情の10カウントが数えられた。

 レフェリーに抱えられたブレアジールは足元がおぼつかず、衝撃の大きさが窺い知れる。そんな中、たった126秒で決着させたワイルダーは、筋骨隆々の肉体を誇示するように両手を広げ、会場の熱狂に応えた。米スポーツメディア「ブリーチャーリポート」公式ツイッターは「ワイルダーが1ラウンドで眠らせる」とつづり、実際のシーンを公開すると瞬く間に映像は拡散された。

「なんてこった」
「ワンパンマン」
「彼は恐ろしい」
「彼はビーストだ」
「こうなると思っていた。ワイルダーはモンスターだ」
「素晴らしい!」
「起きて! 起きて!」
「ワオ。おやすみなさい」

 コメント欄では、衝撃を受けた海外ファンの声が殺到し、再生回数は1日足らずで900万回を突破。この日はWBSS準決勝でWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)の259秒KOもボクシング界にインパクトを放っていたが、ワイルダーの戦慄の126秒KOもファンを熱狂に巻き込んだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:5/20(月) 13:06
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