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乃木坂46生田絵梨花、ホリケンのむちゃぶりに翻弄される

5/20(月) 5:00配信

ザテレビジョン

5月20日(月)の「ネプリーグ」(毎週月曜夜7:00-8:00、フジテレビ系)で、“映画「コンフィデンスマンJP」チーム”と“乃木坂46チーム”が対決を繰り広げる。

【写真を見る】カメラ目線でピースする生田絵梨花

“映画「コンフィデンスマンJP」チーム”の長澤まさみと東出昌大、小日向文世は1年ぶりに同番組に参戦。

一方の“乃木坂46チーム”は、前回中学生だった生田絵梨花が7年ぶりに参戦する他、秋元真夏と堀未央奈、与田祐希は初登場となる。

1stステージは2つの空欄を二人一組のペアでそれぞれ穴埋め解答する「ネプゴーラウンド」。“映画「コンフィデンスマンJP」チーム”の長澤は「(乃木坂46には)負けません!」とライバル視。

対する“乃木坂46チーム”の生田は「中学校に通っていた前回(の出演)は、答えることができていた」と振り返るが、乃木坂46メンバーの珍解答をそばで見ていた林修が「次はないよ…」と激怒する場面も。

■ 生田絵梨花はミュージカル調の美声で、チームを鼓舞!

2ndステージは常識的な日本語に関する問題に挑む「日本語ツアーズバギー」。長澤は「冷静に考えれば割と簡単」とこのステージの攻略法を自分に言い聞かせるものの、国語の教科書で絶対に見かける人物の名前の問題で大パニックに陥る。

一方生田は、「全問正解するぞ~!」とミュージカル調の美声で歌い上げ、チームを鼓舞。今年高校を卒業したばかりの与田や漢検2級を所有する秋元にも期待がかかる。

3rdステージは、世間一般のアンケート結果などさまざまな物の割合を予想する「パーセントバルーン」。長澤は「最近(世間の常識から)ずれてきている」と自信なさげにこぼす。対する“乃木坂46チーム”の番では、東出が秋元に“大きく外すためのヤジ”を飛ばす。

■ 生田絵梨花「チームワーク良くできた」

――収録の感想はいかがですか?

生田:7年前に参加した時は中学生だったんですけど、今は大人として常識問題にどこまで答えられるのかという緊張がありました。メンバー同士でかばい合いながら、チームワーク良くできた感じがします。

――長澤まさみさんから「落ち着いているチーム」と言われていましたよね?

秋元:逆に焦り過ぎてて。「みんな分かるかな? 大丈夫かな? 冷静にならなきゃ」というのがかえって落ち着いて見えたのかなと思います。心の中はザワザワでした(笑)。

生田:「考えなきゃ!」と思ってました。ただ、真剣に考えてるのに、同じチームのホリケン(堀内健)さんが、隣で小言をすごく呟いてくるんですよ。そことの戦いもありました(笑)。

秋元:私は、出演が決まってすごくうれしかったんですけど、テレビで見てるのと自分で挑戦するのでは、プレッシャーの度合いが全然違うんだなと改めて感じました!

ゲーム中、いくちゃん(生田)が、オペラを歌いだしたりと、ホリケンさんのむちゃぶりにずっと応えていたんですけど、ホリケンさん、自分で振ったにもかかわらず「ほんとにやってる。」と小声でひそひそと呟いていたのが面白かったです(笑)。緊張がほぐれました。

生田:私が(振られたむちゃぶりを)やってるのに、ホリケンさん見向きもせず、すぐ後ろを向くんですよ。「えっ反応してくれないの!」と思いました(笑)。

秋元:私たちの方がいくちゃんのことを知っているはずなのに、ホリケンさんは「いくちゃん、何でもやってくれるから」って言っていたのが面白かったです。

生田:オンエア上は、私が勝手に遊んでるみたいに見えるかもしれませんが、あれは一つ一つホリケンさんのむちゃぶりですからね!(笑)

与田:「ネプリーグ」は、乃木坂46に入る前から家族であーだこーだ言いながら見ていた番組でした。出演するとなるとすごい緊張しちゃって、“高校受験に行く”みたいなテンションでした(笑)。めっちゃ緊張して、ドッキドキだったんですけど、ホリケンさんをはじめ、先輩たちに囲まれて、心強い気持ちで臨めました。

■ 与田祐希「今後は“常識”を学びたい」

――収録冒頭では、与田さんが「“常識”って何ですか?」とメンバーに聞いたというエピソードも披露されていましたね?

与田:実際に常識クイズ対決に参加してみて、今までよりはちょっとは“常識”を学べたんですかね!?(笑) 自分の出番でない時でも、問題の答えを一緒に考えていたのですが、外れてる問題が結構多かったので、今後は“常識”を学びたいと思います!

堀:「ネプリーグ」はずっとテレビで見ていました。出演が決まった時に家族に報告したら、家族に大心配されて…(笑)。“頑張らなきゃ”と思っていました。

実際にやってみると、難しい問題が多くて。アイドルなのに本番に弱いってダメだなと今日、挫折しかけました(笑)。

――「ネプゴーラウンド」では、林先生とペアを組む場面もありましたね?

堀:林先生みたいに幅広く知識を広げていきたいと思いました。林先生の番組を見て勉強させていただいていたのですが、実際に先生とペアを組んでみて、さすがでした。手の届かない存在だなと思いました。

――収録を振り返ってみて、皆さんの中で、最も“常識力”があるメンバーはどなたでしたか?

秋元:(生田・与田・堀から指名され)お! やった!

生田:モニタールームにいる時、相手チームの問題まで当てていました。普段も、私たち3人がちょっととぼけたことを言っていると、正しくツッコんでくれることが多いので(笑)。結構今日も頼りにしていました。

秋元:うれしいですね。クイズ番組を見るのは好きなので、役立ってよかったんですけど、「日本語ツアーズバギー」は本当に悔しかったです! さっきからそればっかりフラッシュバックしちゃって。夢に出てきそうなぐらい(笑)。

――視聴者へのメッセージをお願いします。

秋元:最初、いくちゃんが「自信がない」と言っていたんですけど、途中驚きの活躍を見せている場面がありますので、そこに注目してもらえたらと思います。

生田:みんなそれぞれ、ホリケンさんのむちゃぶりにもついていきました(笑)。

秋元:そこの助け合いも見ていただきたいですね(笑)。(ザテレビジョン)

最終更新:5/20(月) 5:00
ザテレビジョン

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