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小芝風花がゾンビと戦う“ラッパー”に「『こんなんありえへんやろ!』という世界を楽しんで」

5/20(月) 5:30配信

ザテレビジョン

7月12日(金)、13日(土)の2夜連続で、小芝風花主演のスペシャルドラマ「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」(夜11:15~終了時間未定、テレビ朝日系)の放送が決定した。

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同作は、「LINEマンガ」にて掲載されていた「ラッパーに噛まれたらラッパーになるマンガ」が原作。

かまれて感染すると、ゾンビになって生き残った人間たちにラップバトルを仕掛けてしまう、“RAPウイルス”が突如、まん延した世界を舞台に、“ラップ×ゾンビ”という未知なるコラボの新感覚のコメディーホラーだ。

小芝が演じる主人公・稲穂みのりは、茨城在住の地味目な23歳。

みのりは交際中の彼氏がヒップホップにハマり過ぎ、どんなときでも韻を踏みたがることにイライラを募らせていた。

ところがその矢先、原因不明の“RAPウイルス”のパンデミックが発生し、世界はラップを放つゾンビ、すなわち“ラッパーゾンビ”だらけになってしまう。

そんな恐ろしい終末世界を生き抜くため、そして行方の分からない恋人を捜すためみのりは知恵を絞りながら、あれほど嫌悪していたラップの本質を探り、いつしかラップへの理解を深めていく、というストーリー。

ラップがゾンビという脅威となって迫ってくる世界を描くことで、“異文化理解”と“本音”のせめぎ合いを痛快に描き、命の危険を顧みず、ラッパーゾンビと闘いながら恋人を捜すみのりの姿を通して、本当に大切なものは何か、という愛の本質にも問い掛けていく。

■ 小芝「こんなハデハデな編み込みは初体験」

主演の小芝は「“ラップでゾンビを倒す役”だと聞いたのでビックリしました。今まで“ゾンビ物”や“ラップ物”のドラマはありましたが、2つを融合させた作品は初めてなので、ものすごく面白そうだなと思って、とてもワクワクしています」と、オファーを受けたときの感想を語った。

続けて「コメディー要素も強いですが、私が演じるみのりはウイルスがまん延した世界で、自分にとって一番大事なものは何なのか、気付いていく役柄なので、根本的には焦りや恐怖など、世界が壊れていくときの人間の心理を大切に演じたいなと思っています」と意気込んだ。

あまり自分からはラップを聞いたことがなく、ヒップホップの文化について勉強中だという小芝は「今回、撮影のため、カラーエクステを使ったヘアスタイルに挑戦しましたが、こんなハデハデな編み込みは初体験。

ファッション的にも、パーカーが『オーバー過ぎるやろ!』っていうぐらいオーバーサイズだったので、ダボっとしたヒップホップスタイルは、ものすごく新鮮」と興味津々だったよう。

最後に「主人公を演じるのがラップ未経験者の私なので、ラップを知らない方も、ラップが大好きな方も、温かい目で見ていただけたらうれしいです。

『こんなんありえへんやろ!』という、このドラマならではの面白い世界を楽しんでいただけるように頑張って演じていきます」とアピールした。(ザテレビジョン)

最終更新:5/20(月) 5:30
ザテレビジョン

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