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<あなたの番です>西野七瀬の“リケジョ設定”にファン沸く「数学教えて!」

5/20(月) 7:37配信

ザテレビジョン

原田知世と田中圭がW主演を務めるドラマ「あなたの番です」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第6話が5月19日に放送された。マンションの住民で、ドラマ序盤では身体にあざを作っていた謎の女子大生・黒島沙和(西野七瀬)の“プライベート”が徐々に判明し、ファンの注目を集めている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】第2話より、キャミソール姿で“痛々しいアザ”を確認する沙和(西野七瀬)…!

■ 菜奈、早苗たちが事件解決に乗り出す

同作は、手塚菜奈(原田)と翔太(田中)の“年の差新婚夫婦”が、“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。企画・原案を秋元康が務める。

第1話で管理人・床島(竹中直人)が命を落としたのを皮切りに、ここまで毎回誰かが不審な死を遂げるという怒涛の展開が続く。第6話では、“袴田吉彦”の名前を書いた久住譲(袴田吉彦)と“赤池美里”の名前を書いた浮田啓輔(田中要次)に同時に「あなたの番です」の脅迫状が届くなど、ますます事態は複雑に…。

そんな中、菜奈&翔太(田中圭)と榎本早苗(木村多江)、沙和は事件の謎を解くため本気で謎解きを始めた。その過程で明らかになってきたのが、これまで謎に包まれてきた沙和のプライベートだった。

■ 意外と散らかっていた沙和の部屋

第6話で沙和は、事件のことを話すため菜奈と早苗を自室へ招いた。初めて登場した沙和の部屋・202号室の室内は、イスやソファの上に衣類が出しっぱなしになっていたり、テーブルの上にメーク道具が広げたままになっていたりと、散らかり気味。

「学校とバイトで忙しくて」と説明し、早苗に「でも仕送りあるんでしょ?」と聞かれると、「まぁ…(マンションは)親の持ち物です」と答え、実家が裕福であることもうかがわせた。

さらに、奥の部屋にはホワイトボードにびっしりと書かれた数式。大学では数学を専攻しているといい、臨時住民会では「私は、大学のゼミの教授の名前を書きました」「今、私大学3年生なんですけど、すでに『お前がどんな卒論書いても絶対留年させる』とか、言われてて…」とも告白した。

そしてホワイトボードの裏面には、交換殺人ゲームに参加した住民が“誰の名前を書いたのか”“どんな名前を引いたのか”が几帳面な字でまとめられていた。

嘘をついている可能性もあるとはいえ、一気に明らかになってきた沙和のプライベートにファンからは「こんな可愛い大学生やばすぎる」「リケジョのお嬢様かぁ」「数学教えてほしい!」といった声が上がっている。

■ 気になる第7話あらすじは?

5月26日に第7話を放送する。6件目の悲劇が発生。菜奈と翔太、澄香(真飛聖)は警察に届けるべきだと話し合っていた。そこに、早苗の夫・正志(阪田マサノブ)が刑事の神谷(浅香航大)を連れてやってくる。警察官の正志は早苗からゲームのことを聴き、神谷なら事情を考慮して捜査してくれると話す。

一方、“あなたの番です”と書かれた脅迫状を受け取った久住は、度重なる脅迫に悩んでいた。彼は、同じく書いた人物・赤池美里が殺されてしまった浮田に相談。どうしていいか分からないと動揺する久住に、浮田は「何もするな」と釘をさす。

(ザテレビジョン)

最終更新:5/20(月) 7:37
ザテレビジョン

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