ここから本文です

SHOKICHIがアルバムリリース! 濃密な1114日間の集大成を1枚に

5/20(月) 18:28配信

ザテレビジョン

ソロとしてオリジナルアルバムをリリースしたEXILEのSHOKICHIにインタビュー。

【画像を見る】衝撃! SHOKICHIの顔が石像に!?

――今作のタイトル「1114」は、前回のアルバム「THE FUTURE」からの日数だそうですね。

「そうなんです。この3年間は主にグループ活動に専念して、ソロはちょっとお休みだったんですけど、その期間に(EXILE、EXILE THE SECONDとして)アルバム3枚をリリース、ツアーも3回やることができて。さらにEXILE THE SECONDではほとんどの楽曲をプロデュースさせてもらうという経験もできて、めちゃくちゃ音楽と向き合い、自分的にも成長できた日々だったので、その特別な期間の集大成という意味でこのタイトルにしました」

――アルバムの全体的なコンセプトは?

「ツアーをイメージして作ったというのが大きいです。僕の、グループでのパフォーマンスに慣れているファンの方も多いと思うんですけど、今回は1人ですし、その中でどう飽きさせずにショーを作っていくかをしっかり考えて。そのために、自分のいろんな側面や表情を見せられたらいいなってことで、アルバムでもさまざまなジャンルに挑戦しました」

――1曲目「1114 Miracles」はどんな楽曲ですか?

「ちょっとハッとするようなアルバムの始まりがいいなと思って、バラードかつ壮大なオープニングになっています。自分の生き様や軌跡をリアルに綴っていて、2曲目の『マボロシ』とも続いている感じがあるんですよ。この2曲を使って、10年をかけて歩いてきたキャリアを表現しています」

――それで2曲目のタイトルが「マボロシ」というのは、逆の言葉のような気もするのですが、どんな思いが込められているんでしょうか?

「ここまでの10年は、全てが今のためにあるなって。過去の栄光、稼いだお金、費やした時間……。そういったものは、今輝いていないと全部幻に変わってしまうし、だからこそ今をしっかり生きなきゃいけないということで。また、未来も幻に変わらないよう、1日1日を全力で過ごしたいという思いも入っています」

――石膏で作られた顔が、アップで写し出されている衝撃のジャケットも話題になっていますね。制作秘話を教えてもらえますか?

「まずは僕からざっくりとしたアイデアを投げて、アートディレクターとディスカッションを重ねて作り上げました。確かに、衝撃的なジャケ写ですよね。このジャケのイメージで1曲目が壮大なバラードって、なんだこいつ、ヤベーなみたいな(笑)」

――これってSHOKICHIさん自身の顔なんですか?

「そうです。ちゃんと型から取って、自分の石像を作ってもらいました。ぱっと見、怖い感じもあると思うんですけど、ここにはちゃんとメッセージ性があるんですよ。いろんな音楽のジャンルのプラグに繋がれた自分が右目を隠して、左目で未来を見据えている…みたいな。強い意志を表現できていたらと思います」

――そういう意味合いがあったんですね。では、このアルバムを手に取ってくれる人へのメッセージをお願いします。

「今の自分が持てるものを全て出し切りました。また、僕のことを知らないという人も、1回でいいから、1~2曲目くらいまででもいいからとにかく聴いてほしい。そしたら多分、“こいつ、なんかあるな”って思ってもらえると思うし、自分のミュージカリティーというものも感じてもらえるんじゃないかなって。そして、少しでも気になった方は6月からの全国ツアーにも足を運んでほしいです」

(ザテレビジョン)

最終更新:5/20(月) 18:28
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事