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営業利益率14.0%達成、好調ゴールドウインの課題とは

5/20(月) 17:15配信 有料

WWD JAPAN.com

(写真:WWD JAPAN.com)

 ゴールドウインの勢いが止まらない。同社の2019年3月期決算は、売上高が前年同期比20.6%増の849億円、営業利益は同67%増の118億円、経常利益が同65.7%増の129億円、純利益が同78.6%増の92億円だった。売上高は9期連続の増収で過去最高を23年ぶりに更新し、営業利益は11期連続の増益、経常利益は6期連続の増益で100億円を突破するなど、利益は全て過去最高を更新した。 同社がここ数年推進している、自社で店舗を直接運営する自主管理型ビジネスも堅調で、全国に148店舗(当期8店舗増)を構える直営店の売上は2ケタ成長を維持した。卸先でもアウトドア関連の商品や街着としても着られるライフスタイル商材が好調に推移したため、自主管理店舗の売上比率は前年度と同じ56%だった。自主管理売り場の拡大により、販売ロスの削減も進み、営業利益率は9.4%から14.0%へと向上したことも過去最高実績の大きな要因となった。営業利益は、ゴールドウインと比べ数倍の売上規模のアシックスやミズノ、デサントなど国内大手スポーツメーカーを上回り、営業利益率でいえば他3社を大きく引き離した。(この記事はWWDジャパン vol.2084からの抜粋です) 本文:1,778文字 写真:4枚

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最終更新:5/20(月) 17:52
WWD JAPAN.com

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