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東京五輪の最終聖火ランナー 915人調査結果と大本命の名

5/21(火) 7:00配信

NEWS ポストセブン

 東京五輪まで1年あまり、早くも日本中がお祭りムードに包まれつつある。5月9日に観戦チケットの申し込みが始まると、専用サイトには初日だけで130万人が殺到し、アクセスできなくなる事態が発生した。最も人気が集中すると見られるのが、「開会式」である。

【1位は?】「最終聖火ランナーにふさわしい人」アンケート結果

「狂言師の野村萬斎氏が演出統括を務め、伝統芸能から最先端カルチャーまでを融合したインパクトある演出が期待される。なかでも注目は、誰が聖火台に火を灯す最終ランナーを務めるかです」(テレビ局スポーツ担当)

 聖火は来年3月12日、ギリシャのオリンピアで採火され、20日に宮城県に到着する。岩手、福島を含む東日本大震災被災3県で「復興の火」として展示されたあと、福島・Jヴィレッジからリレーをスタート。7月24日の開会式まで、47都道府県を約1万人が繋いでいく。

 開会式で聖火台に点火する最終ランナーは、歴代その国を代表するアスリートが務めてきた。1996年アトランタ五輪でモハメド・アリがパーキンソン病の震える手で点火した瞬間など、数々の名場面が記憶に残る。日本では1964年東京五輪で陸上選手の坂井義則氏が、1998年長野五輪でフィギュアスケートの伊藤みどり氏が最終ランナーを務めた。

 来年は誰がその大役を担うのか。スポーツ紙東京五輪チーフキャップはこう語る。

「最終ランナーは当日まで秘密にされるのが慣例ですが、森喜朗会長はじめ五輪組織委員会がすでに候補者を絞り込み、国や東京都と調整中と聞いています。

 3月には聖火リレーを盛り上げる公式アンバサダーに、柔道五輪3連覇の野村忠宏が就くと発表されました。彼は最終ランナーの有力候補とされていただけに、“ではいったい誰になるんだ”とさまざまな名前が飛び交っています」

 前回の東京五輪では、最終ランナーをめぐり朝日や毎日など各新聞社が取材合戦を展開。朝日が有力候補の一人だった坂井氏を広島から連れ出し、自社のセスナで国立競技場まで運んで事前に写真撮影したことで物議を醸した。

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最終更新:5/21(火) 7:00
NEWS ポストセブン

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