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女性騎手のG1レース初騎乗でも注目!復活した競馬人気を支える「騎手」に必要な適性とは?

5/21(火) 7:37配信

日本の人事部

この仕事のポイント

<やりがい>
自分の走りによって多くの人の金銭事情を左右するプレッシャーを乗り越え、配当に関わる3着以内に入ること。また、競走馬と一心同体になって、馬の特長を活かした走りができたとき。

<就く方法>
JRAまたは地方競馬が運営する騎手養成学校に入学して、座学と実践を学ぶのが騎手への入り口として一般的。卒業後は国家資格である騎手免許試験を受検することになる。

<必要な適性・能力>
体格が小柄で高い運動能力を有していることが前提条件。多くの関係者と関わるため、高いコミュニケーション能力があり、レースに勝つための闘争心と事故防止のためのフェアな精神を併せ持っていることも必要。

<収入>
レースの賞金(騎手の取り分は5%)、騎乗手当て、騎手奨励手当てが騎手の収入となる。JRAの騎手は平均年収が1000万円ほど、地方競馬の騎手は500~600万円ほど。JRAの場合、実力のある騎手は年間2000万円以上を稼ぐことも珍しくない。

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最終更新:5/31(金) 11:39
日本の人事部

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