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実は「自撮り」が嫌いな海外セレブ8人

5/21(火) 0:00配信

コスモポリタン

最近ではイギリス王室がインスタグラムを開設したように、誰しもがSNSを利用している時代。好きな食べ物やお気に入りのものだけでなく、自身の姿を写した“セルフィー“をアップしている人も多いけれど、なかには“アンチ“を唱える海外セレブたちも。ファンなら好きな人と一緒に撮りたい気持ちはわかるけど、セレブたちの意見を見てみると、思わず納得してしまうかも...。

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エマ・ワトソン

ファンと一緒に写真を撮るという行為は一切しないエマ。そんな彼女がセルフィーを嫌う理由は、「誰かが私の写真を撮ってSNSに投稿した場合、2秒以内に私がどこにいるのかを正確にマークすることができます。私が何を着ていて、誰と一緒にいるのか、そのようなプライベートな情報を提供することはできません」とエマらしい意見が。人気セレブならではの悩みなのかも。

クリス・プラット

映画『ジュラシック・ワールド』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどに出演しているクリスは、ファンとはあまり写真を撮らないんだそう。セルフィーは後で誰かに自慢するためのものだと、セルフィーに対し嫌悪感を抱いているのだとか。

クロエ・グレース・モレッツ

「私は自分の目を通して世界を見せたり、自分自身が何者なのかということをSNSを通して伝えるのは好き。でもセルフィ―に関してはあまり興味がないわ」とクロエ。実際に彼女のインスタグラムを見てみてると、自撮り写真がほぼないことに気づくはず。若干22歳にして、自分の考えをしっかり持っているなんてすごい!

ゾーイ・サルダナ

以前はセルフィーOKだったゾーイだが、今はインスタグラムやスナップチャットに異議を唱えるうちの一人。以前子供たちと出かけているときに、ファンに写真を迫られ恐怖を感じたことが原因なのだとか。「母親がなぜ知らない人たちに囲まれ、触られているのかがまだ理解できない子供たちと一緒にも関わらず、写真を無理やり撮る人たちに不快感を覚えました。撮影可能な環境ならば大丈夫なのですが、断る権利もあると思います。」

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最終更新:5/21(火) 10:08
コスモポリタン

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