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実は「自撮り」が嫌いな海外セレブ8人

5/21(火) 0:00配信

コスモポリタン

ジャスティン・ビーバー

最近は、妻であるヘイリー・ビーバーとのラブラブ姿をパパラッチされることが多いジャスティン。過去に自身のインスタグラムで自分を街で見かけたとしても、勝手に写真は撮らないでとファンに呼びかけたことも。「お互いのことも知らず、挨拶もせずに写真を撮られることは、動物園の檻の中にいる気分だ。僕は正気を保ちたいんだ」と発言。ジャスティンのために、そっとしておくこともファンの務めかも。

ジェニファー・ローレンス

彼女もファンとの自撮りを拒否している一人。表舞台にでる仕事をしている以上、ファンにも写真を撮る権利があるけど、自身の精神衛生上セルフィーを拒否することに言及。CNNのインタビューで、このように答えている。「例えばディナーに行ったとき、食事前に写真を撮ってと言われても、断ることもできると分かっていれば、私の不安を和らげてくれる助けになります。失礼だと思わないでほしいのですが、私の人生と心の健康を守りたいのです」

ヘンリー王子

先日、ロンドン西部のサウスイーリングにあるYMCAを訪問しSNSの中毒性について指摘したヘンリー王子。以前オーストラリアを訪問したときに、ファンに自撮りは好きではないと打ち明けたことも。SNSに没頭するあまり、人間関係が希薄化してしまうことを恐れており、セルフィーから抜け出すように10代の子供たちに忠告している。

マイリー・サイラス

過激な言動やファッションで人々を驚かせ、自身の恋愛についても隠すことなく公にしてきたマイリーだけど、実はファンとのセルフィーが苦手なんだとか。 「みんなに写真を撮られているとき、どうやって笑顔を作ったらいいのか、どう対応したらいいのか分からなくなるんです」と、恥ずかしがり屋な一面もあるみたい。

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最終更新:5/21(火) 10:08
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