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キャサリン妃がデザインしたガーデンをご一家で訪問!

5/21(火) 14:03配信

25ansオンライン

1913年から(世界大戦時以外)毎年恒例、5月に英国ロンドンで開催されるお花の祭典、チェルシー・フラワー・ショー。
80以上の選ばれし出展者たちが、チェルシーのロイヤル・ホスピタルにて見事なガーデンを造り上げます。
エリザベス女王も必ず出席されているお気に入りイベントですが、なんと今年はキャサリン妃が展示者として参加!
チェルシー・フラワー・ショーで金賞を受賞した、ランドスケープ(景観)設計家のアンドレ・デイヴィーズさんとアダム・ホワイトさんのカップルとともに、キャサリン妃もデザインに加わり、会場でお庭を造られます。
そのテーマは、かねてからキャサリン妃が重要視されている、メンタルヘルスと自然との関わり。
「バック・トゥー・ネイチャー」と名付けられたガーデンは、キャサリン妃が子供の頃に遊ばれていた自然あふれる森林をイメージされており、いかに自然が人々のメンタルの健康に影響があるかを訴えながら、家族や地域社会を結びつけ、自然と繋がることのできる、そんな場が増えることを願いながら造られたそうです。
一般公開は、5月21日から25日まで。
キャサリン妃は、この開催初日に向けて、準備に大忙しといったご様子は、パレスのSNS投稿からも伺え、それゆえにガブリエラ令嬢のウェディングも欠席されたとみられていました。
そんなロイヤルウェディングの翌日、19日(日)の午後、予期せず、とってもうれしいサプライズ登場です!
それもキャサリン妃ご一家が皆さんで。
ケンジントンパレス が、なんとも可愛い6枚の写真(マット・ポーティアス氏撮影)を公開です。
何度ものデザイン打ち合わせから、実際に現地でもお手伝いをされていたキャサリン妃。
一足お先に、いえ、やはりキャサリン妃が一番にお披露目したかったのは、ご家族!なのでしょう。

【写真】可愛すぎるジョージ王子&シャーロット王女のプライベートフォト

初めて訪れた会場、ロイヤル・ホスピタルに到着されたご一家は、キャサリン妃がジョージ王子と手をつないで。そしてウィリアム王子とシャーロット王女が、ルイ王子の手をとって一緒に歩かれていた姿に、まずきゅん。
先日の公務でキャサリン妃がおっしゃっていた通り、ルイ王子はすっかりご自分の足でお立ちになり、しっかり歩かれていますね。やはり、お世話好きお姉ちゃまと思しき、シャーロット王女が弟の手を持ってサポート。なんと愛くるしい。

母の造ったお庭をしみじみご覧になっているジョージ王子に比べ、入るや否や興奮が止まらないご様子のシャーロット王女。
すぐにキャンバスシューズを脱いで、裸足でゴー!のプリンセス。
「オー・ラ・ラ!!(まあ!!)」と思わず驚きの叫び声も!
やはり女の子の方がリアクションが大きくて、感情表現がわかりやすいのね~、なんて思っていたら、実はルイ王子もとってもうれしそう。
お兄ちゃまとお姉ちゃまは、もはやいつものごとく(?!)ともに裸足でママの造った自然いっぱいのガーデンを探索。
ジョージ王子とシャーロット王女は、それぞれおひとりでターザンロープに、ルイ王子はパパのサポートで楽しまれていました。

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最終更新:5/21(火) 14:03
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