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スカイラインGT-RとフェアレディZ柄の手ぬぐいが登場! 名車と濱文様がコラボ

5/21(火) 10:00配信

Auto Messe Web

国産糸を使い伝統の捺染で染め上げる

 クルマ好きなら誰もが一度は憧れた、日産スカイラインのホットモデルとして1969(昭和44)年にデビューを果たしたGT-R(C10型・ハコスカ)。同じく昭和44年、ロングノーズ&ショートデッキというスタイルを持ったスポーツカー、日産フェアレディZ(S30)。この2台の発売から50周年を記念した手ぬぐいが、独得の和をプロデュースするファクトリーブランド「濱文様(はまもんよう)」から販売された。

フェアレディZの手ぬぐいを画像でチェック!

 ファクトリーブランド「濱文様」(はまもんよう)とは、120年の歴史がある横浜伝統の「捺染」(なっせん)という技術にこだわり、独得の和をプロデュースするブランド。国産糸を用いた専用の生地に伝統の染め付け技法のこだわりが貫かれている品々が人気を呼んでいる。

 今回販売される「GT-R手ぬぐい」は、日本古来の文様の中に初代スカイラインGT-R(C10型)から、現行R35型GT-Rまでが描かれたもの。意外にもポップな印象だ。「フェアレディZ手ぬぐい」は、初代フェアレディZ(S30型)のシルエットとそのロゴが描かれ、こちらは新元号・令和の時代に相応しい伝統的な和の美を感じさせるデザイン。

 使用する生地は、濱文様の手ぬぐい専用に織られた「若葉」で、捺染で染め上げられた拘りの手ぬぐいなのだ。

 GT-Rファン、フェアレディZファンはもちろん、日産ファンも気になる手ぬぐいで間違いない。持っているだけでも満足感あるだろうし、この夏の夏祭りや花火大会に使うのもまたヨシだ。

 この手ぬぐいは、そごう横浜店で5月14日~5月25日まで開催されている「GT-R・FAIRLADY Z 50th Anniversary」にて先行発売されている。

片山政弘

最終更新:5/21(火) 10:00
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