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キャサリン妃、アーデムの花柄ドレスで登場! ユージェニー王女もお気に入り

5/21(火) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 2019年5月20日(現地時間)、ウィリアム王子とキャサリン妃がチェルシー・フラワー・ショーを訪問。5月21日から5日間にわたってロンドンで開催されるこのイベントは、王立園芸協会主催、1912年から続いており、ロイヤルファミリーをはじめ世界中の園芸ファンが集まる世界最大のガーデニングイベントとして知られている。
 イベントには、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の姿もあり、両親と一緒に自然の中で遊ぶ3人の姿がケンジントン宮殿のSNSにシェアされた。

【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間

キャサリン妃はこの日、お気に入りのイギリスブランド、アーデム(Erdem)のホワイト&ブルーのフローラル柄マキシドレスに、スチュアート・ワイツマンのエスパドリーユを合わせたエレガントなドレススタイルで登場。ハイネックで七分袖のデザインは肌の露出が控えめなうえ、アーデムのシグネチャーであるフローラル柄は、花の祭典にぴったりのチョイスだ。

キャサリン妃は今年、王立園芸協会と景観設計事務所デイヴィス・ホワイトとタッグを組んで、『Back to Nature Garden』という名の作品を共同出展している。

アーデムのフローラル柄といえば、ウィリアム王子とハリー王子のいとこ、ユージェニー王女もセントジョージ礼拝堂で行われたイースター礼拝に出席した際に、アーデムが手がけたドレスを身にまとっていた。

Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR UK

最終更新:5/21(火) 19:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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