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【競泳】英国選手権/スコットが自と個メで3冠。絶対王者・ピーティ筆頭に男子平も活況

5/21(火) 7:55配信

ベースボール・マガジン社WEB

 4月16~21日、英国・グラスゴーで行なわれた世界選手権代表選考を兼ねた英国選手権。こちらは世界大会で活躍する男子の好記録が目についた。

 これまで100、200m自由形で世界大会決勝の経験のあるダンカン・スコットは100m自由形を47秒87、200m自由形を1分45秒63の記録で制したほか、200m個人メドレーでも1分56秒65と好記録をマークして3冠を達成し、脚光を浴びた。

 50、100m平泳ぎの絶対王者、アダム・ピーティは相変わらず圧倒的な実力差を見せつけ、それぞれ26秒49、57秒87と別次元の記録で制している。

 また、50、100mのピーティに負けじと200m平泳ぎでも、ジェームス・ウィルビーとロス・マードックがそろって2分7秒台をたたき出し、英国平泳ぎの層の厚さを見せつけた(ウィルビーは100mでも58秒66の好記録で2位)。

 英国選手権の詳細は発売中のスイミング・マガジン6月号(5月11日発売)の連載「ワールドトピックス」に掲載。

英国選手権 (カッコ内は生まれ年の下二ケタ)

<男子>
▼50m自由形
1)B・プラウド(94)21.50
2)D・カンバーリッジ(96)22.09
3)J・ソープ(94)22.49
▼100m自由形
1)D・スコット(97)47.87
2)S・マクレイ(99)49.05
3)D・カンバーリッジ(96)49.11
4)J・ソープ(94)49.54
▼200m自由形
1)D・スコット(97)1.45.63
2)J・ガイ(95)1.46.34
3)T・ディーン(00)1.46.86
4)C・ジャービス(92)1.47.18
▼400m自由形
1)D・ジャービス(96)3.47.57
2)K・バード(99)3.52.21
3)S・バッド(98)3.52.26
▼800m自由形
1)S・バッド(98)7.59.72
2)W・ベル(02)8.01.20
3)T・ダービシャー(98)8.03.42
▼1500m自由形
1)D・ジャービス(96)14.46.51
2)W・ベル(02)15.21.83
3)T・ダービシャー(98)15.25.38
▼50m平泳ぎ
1)A・ピーティ(94)26.49
2)R・マードック(94)27.45
3)C・ベンソン(94)27.74
▼100m平泳ぎ
1)A・ピーティ(94)57.87
2)J・ウィルビー(93)58.66
3)R・マードック(94)59.21
▼200m平泳ぎ
1)J・ウィルビー(93)2.07.49
2)R・マードック(94)2.07.96
3)C・ベンソン(94)2.10.13
▼50mバタフライ
1)B・プラウド(94)23.25
2)L・フレイザー(00)23.98
3)J・ピーターズ(00)24.03
▼100mバタフライ
1)J・ガイ(95)51.97
2)D・スコット(97)52.25
3)J・ピーターズ(00)52.47
▼200mバタフライ
1)J・ガイ(95)1.56.51
2)D・スコット(97)1.57.00
3)J・ピーターズ(00)1.59.14
▼50m背泳ぎ
1)T・ハウドル(97)25.33
2)N・パイル(00)25.58
3)L・ホワイト(98)25.70
▼100m背泳ぎ
1)L・グリーンバンク(97)53.92
2)J・リッチフィールド(98)54.71
3)N・パイル(00)54.82
▼200m背泳ぎ
1)L・グリーンバンク(97)1.55.89
2)C・マクナリー(92)1.58.89
3)J・レリオット(95)1.59.64
3)B・ウイリアムズ(99)1.59.64
▼200m個人メドレー
1)D・スコット(97)1.56.65
2)T・ディーン(00)1.58.89
3)J・リッチフィールド(98)1.59.50
▼400m個人メドレー
1)M・リッチフィールド(95)4.10.94
2)M・シャラネク(95)4.16.28
3)B・ウイリアムズ(99)4.17.22

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最終更新:5/21(火) 7:55
ベースボール・マガジン社WEB

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