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令和に買いたい!【大型クルーザー-03】2019ニューモデル大集合 #20

5/21(火) 11:32配信

WEBヤングマシン

アメリカンスポーツと大陸横断ツアラー

リラックスした乗車姿勢とロングホイールベースによる怒濤の直進安定性を誇り、悠々と旅ができる……のがクルーザーの定義だが、カタチは様々。今回は、“アメリカンスポーツ”を掲げるインディアンモーターサイクルと、ホンダが誇るキングオブモーターサイクル・ゴールドウイング、そしてBMWの6気筒マシンK1600シリーズなどを紹介しよう。

【写真をまとめて見る】

インディアンモーターサイクル [SCOUT]スカウト・シリーズ:水冷エンジン搭載のスポーティモデル

1901年に“1901シングル”を発表した、アメリカ最古のバイクメーカーのインディアン。スカウトは、1920年にセミモノコック構造を採用してレースでも活躍したスポーティシリーズだ。

スカウト

2014年にリバイバルした現行モデルのスカウトは、インディアン初となる水冷エンジンを搭載したミドルウェイトクルーザーで、クラストップレベルの94psを発揮。軽量なアルミキャストフレームやカートリッジ式フロントフォーク、ピレリ製の専用タイヤが、スポーティなハンドリングを実現する。

【INDIAN MOTORCYCLE SCOUT 2019】主要諸元■1130cc 94ps 9.9kg-m 249kg ●価格:192万円~

ハンドルにマウントされた大径メーターは、アナログの速度計とデジタルの回転計を装備。

スロットルバルブ径φ60mmのFIを採用した1130cc水冷DOHC・Vツインは94psを発揮。

スカウト・ボバー

1130ccのスカウトをベースに、ショートリヤフェンダーやシングルシートによりムダを削ぎ落としたボバースタイルを実現。

【INDIAN MOTORCYCLE SCOUT BOBBER 2019】主要諸元■1133cc 9.9kg-m 251kg ●価格:199万円~

スカウト・シックスティ

水冷Vツインの排気量を999ccとしたミドルクルーザー。ミッションは5速で、スピーディな加速とスムーズな走りを両立する。

【INDIAN MOTORCYCLE SCOUT SIXTY 2019】主要諸元■999cc 78ps 9.0kg-m 248kg ●価格:165万円~

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最終更新:5/21(火) 11:32
WEBヤングマシン

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ヤングマシン

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4月24日発売

定価880円(税込)

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