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日向坂46 加藤史帆、『HINABINGO!』でツンデレの素質開花?「私のどこを見てるの? ド変態!」

5/21(火) 12:21配信

リアルサウンド

 小籔千豊が司会を務める『HINABINGO!』(日本テレビ系)5月20日放送分にて、「第1回日向坂『理想の姉妹』決定戦!」の模様がオンエアされた。

【写真】日向坂46、『HINABINGO!』収録現場レポ

 前回放送では、姉・妹にするならアンケートによって、高本彩花(姉)&河田陽菜(妹)、小坂菜緒(姉)&上村ひなの(妹)、潮紗理菜(姉)&金村美玖(妹)、井口眞緒(姉) &齊藤京子(妹)という計5組のペアが誕生。同企画では、「理想の姉妹」を決めるべく5組がゲームに挑む。

 まずは「離れちゃダメ! 姉妹で無人島ゲーム」から。このゲームでは、各ペアごとに小さな台の上に立ち、台のピースを4分の1ずつ抜いても最後まで落ちずに残った2組が勝利。決勝に進むことができる。小坂は「私が全力で妹を守り抜きます」と意気込みを語ると、上村も「私がお姉ちゃんに守られます!」と続けてコメントした。ゲームが始まると、台から落ちないようにぴったりくっつく各ペア。2つ目までは順調だったものの、3つ目のピースに差し掛かるとバタバタ倒れていき、最終的に決勝に進んだのは小坂&上村ペアと潮&金村ペアとなった。

 決勝戦は「姉妹で息を合わせて坂道のぼれゲーム」。これはピンポン玉に息を吹きかけ坂道を登るタイムを競うというもの。小坂&上村ペアはチームワークを発揮し17秒でゴール。一方、潮&金村ペアは上手く坂を登ることができず時間切れに。勝利は小坂&上村ペアとなった。

 続いてのコーナーは「全力! 叱って日向坂46」。これは、メンバーが設定に応じてアドリブで喝をいれるというもの。トップバッターを務めるのは、宮田愛萌。「保健の先生」という設定で叱ることに。宮田は「最近全然授業に集中してないみたいじゃない。どうしたの?」と言うと、「え? 五月病みたい? 新年度になって大変なのはわかるけどしっかり勉強しなさいよ」「ま、話ぐらいなら聞いてあげるから保健室にいらっしゃい。待ってるからね」とカメラ目線でウインク。小藪は「見てるおっさんが恥ずかしなってくるわ!」とツッコんだ。

 また、加藤史帆は「会社の上司」になって喝を入れることに。「ねえ、さっきからあんた私ばっかり見てるけどなんなの? 私のどこを見てるの? ド変態!」「っていうか頼んだ資料今週中に終わるんでしょうね? 私仕事が遅い男嫌いなの。このアンポンタンが!」と高圧的な態度を見せる加藤。しかし、その後「もう資料終わったの? 本当だ、すごいじゃん。私のことばっかり見てるだけかと思ったらちゃんとできんじゃん」「もっとちゃんとこっち見て。これからもずっと私の可愛い部下でいてね」と甘々なセリフを放ち、ツンデレキャラを発揮。スタジオメンバーを魅了した。

 日向坂46がパジャマでトークする企画「HINAROOM」では、加藤、佐々木美玲、河田、潮、小坂が登場。トークは兄妹の話に。加藤は、佐々木の兄が12頭身ほどのスタイルの持ち主だと明かす。佐々木は「それはちょっと盛ったね?」と笑ったものの、加藤は「リアルに言うと10頭身」と続けた。また、小坂の兄は4歳年上で仲がいいようで、ライブやMVの感想も言ってくれるという。しかし、加藤が「いい子いい子とかされるの?」と質問すると、小坂は「そんなことはされない」と否定。加藤へのツッコミとして、「妄想しすぎ」とテロップが流れた。

 次回は「日向坂46 Vtuber!」を放送予定だ。

向原康太

最終更新:5/21(火) 12:21
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