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【ACL採点&寸評】浦和3-0北京国安|豪快な快勝劇の立役者は長澤!武藤、マウリシオも高評価

5/21(火) 21:32配信

SOCCER DIGEST Web

浦和――マウリシオがゴール前に堅陣を築く

[ACLグループステージ6節]浦和3-0北京国安/5月21日/埼玉スタジアム2002
 
【チーム採点・寸評】
浦和 7.5
前半のうちに2ゴールを決めて、心理的にも優位に立つ。この日は湘南戦のような逆転を許すことはなく、ダメ押しの3点目を決めて勝負強く勝ち切り、見事にグループリーグ突破を決めた。
 
【浦和|採点・寸評】
GK
1 西川周作 7
23分にバカンブとの1対1をストップ! もしも決まっていたと思うと……試合の流れを引き寄せるビッグプレーだったのは、間違いない。
 
DF
2 マウリシオ 7.5
相手のトップにクサビが入れば、出足の鋭い寄せで果敢にボール奪取を狙った。空中戦でも相手を抑え込み、堅陣を築いた。
 
4 鈴木大輔 6.5
森脇の動きに合わせて、巧みに攻守のバランスを整えた。ブロックが最後まで崩れなかったのは、この堅実なリスクマネジメントがあったから。
 
5 槙野智章 6.5
激しい身振り手振りを交えて後方から指示を出し続ける。味方のポジショニングを調整し、コンパクトな陣形の維持に力を尽くした。
 
MF
6 山中亮輔 6.5
左サイドを度々突破し、チャンスを演出。かと言って守備も決して怠らず、ボールを奪われれば、全速力で帰陣していたのが好印象。
 
8 エヴェルトン 6.5
足もとを深くえぐるタックルで相手のボランチに自由を与えなかった。その献身的な働きは、中盤の主導権を相手に渡さないうえで重要だった。
 
10 柏木陽介 -(13分OUT)
開始わずか35秒で相手と交錯し、右ひざ付近を負傷。その影響でこれといったチャンスを作れないまま、13分でピッチを去る。消化不良の試合に。
 
16 青木拓矢 6
ホナタン・ビエラの神出鬼没な動きについていけない場面も見られたが、決定的な仕事はさせなかった。及第点は与えられるだろう。

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46 森脇良太 6.5
右サイドで激しくアップダウンを繰り返して、攻守に厚みをもたらした。2分のシュートは決めたかったものの、十分に高評価に値する。

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最終更新:5/22(水) 3:39
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