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メッシ、リーグの攻撃指標ほぼ全てで“1位独占”の快挙達成 異例の事態に英紙注目

5/21(火) 9:20配信

Football ZONE web

圧倒的な存在感をデータが証明 36得点13アシストも当然1位

 リーガ・エスパニョーラは2018-19シーズンの全日程を終えた。バルセロナの連覇は早々に決まったが、その優勝に大きくしたのは言わずもがな、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシだ。そのメッシのスタッツが“ほぼ1位独占”という異例の事態になっていると英紙「デイリー・メール」が伝えている。

【動画】鮮やかループ弾! メッシが2分間で2ゴール…3年連続得点王が決定 リーガ最終節「エイバル×バルセロナ」(2-2)ハイライト

 メッシと言えば必殺のドリブル突破に正確無比なシュート、そしてここ近年は味方にお膳立てするアシストと攻撃面での存在感は圧倒的だ。

得点
1位:メッシ(36点)
2位:ルイス・スアレス(バルセロナ/21点)
2位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード/21点)

アシスト
1位:メッシ(13)
1位:パブロ・サラビア(セビージャ/13)
3位:サンティ・カソルラ(ビジャレアル/10)

 ゴールに直接絡む能力の高さを感じるが、メッシのすごさはこれだけではない。以下、1位の数字だ。

今季のメッシが残した驚愕の数字 ほぼ全ての攻撃的指標が1位

合計シュート数:171本
枠内シュート本数:87本
チャンス創出数:92回
流れの中からのチャンス創出数:78回
決定機の創出数:34回
アタッキングサードでのファウルを受けた数:29回
ペナルティエリア外からのゴール数:9点
直接FKでのゴール数:6点
1試合2得点:7回
ハットトリック:3回
シュートがポストかクロスバーに当たった数:10回
アタッキングサードでのパス本数:1139本

 つまりほとんどの攻撃的な指標が1位なのだ。ドリブル成功数が134回で2位にとどまっているものの、3ケタを超えている時点で驚愕の数字だ。なおメッシはリーガ最終節エイバル戦で2ゴールを決めたことで、今シーズンの公式戦ゴール数を50に乗せた。シーズン50ゴール以上を記録したのが6回目というのも圧巻の成績だ。

 数字の面で見ても圧倒的なメッシ。今年6月に32歳となるが、バルサにとって絶対不可欠な存在であることがシーズン終了のスタッツで明らかになったと言えるだろう。

Football ZONE web編集部

最終更新:5/21(火) 13:23
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