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ノブ「全12回と聞いていたのに…(笑)」 “千鳥×ご当地スター”の配信番組が2クール目に突入!

5/21(火) 7:00配信

ザテレビジョン

動画配信サービス・GYAO!では、千鳥のオリジナル番組「千鳥のロコスタ」(毎週火曜更新)を配信中。今年2月にスタートし、2クール目に突入した同番組について語った、千鳥のインタビューリポートが到着した。

【写真を見る】先輩の“住みます芸人”の「生存確認をしに行きたい」と大悟(左)

■ ノブ「自分たちは受け身で楽しんで笑っているという感じ」

――「千鳥のロコスタ」も今年2月にスタートして、1クールを終えました。今の気持ちを聞かせてください。

ノブ:ほんと地方には面白い人がいるんだなと思いました。最初はどんな番組になるのか全然分からなかった。最初のジェームス英樹さんで方向性が見えてきた(笑)。

大悟:飯がうまいという印象。「千鳥のロコスタ」は毎回インパクトがある。インパクトが強いがゆえに、すぐに忘れてしまうけれど(笑)。

――5月の配信から2クール目がスタートしました。

ノブ:心が“無”でしたね。ありがたいことですけどね(笑)。番組は最初、全12回と聞いていたので、撮り終ったかなと思っていたら、どんどん撮影をしていくから、おかしいなと思っていたんですよ(笑)。好評だったんですかね? われわれの手応えは分からないですけど(笑)。

大悟:よかったなとは思うんですけど、「めっちゃよかったか?」と聞かれるとうそになるかな(笑)。お弁当におみそ汁が付いているのがうれしい(笑)。

――さまざまな番組に出演されている中で、「千鳥のロコスタ」の位置付けは?

ノブ:「いろはに千鳥」(テレ玉)と全く同じポジション(笑)。左サイドバック的な(笑)。まあ、2人でやっているので楽しいです。

大悟:位置付けとしてはそんなに高くはないです(笑)。ただ、この番組をやることによって、他の番組にも生きてくることはあるというか。ノブとネタ合わせしているような感覚で、まだ他の番組では試せてないことをできるので。合宿みたいな感じですかね(笑)。

――「千鳥のロコスタ」は毎回ローカルスターの方におもてなしをしていただく内容ですが、ローカルスターとこう絡めばいいというのが、収録を通して見えてきましたか?

ノブ:「いろはに千鳥」のような感じでやればいいかなと思っていたんですけど、ローカルスターの方と接すると、既に技が仕上がっていて、8割お任せとさせていただいて、(自分たちは)受け身で楽しんで笑っているという感じですね。

大悟:僕らの千鳥っぽい精神でやると向こうは手も足も出せないと思うので(笑)。培ってきた型が(ローカルスター側に)あると思うし、むしろそれ以外の他のことをやられていないんじゃないかなと。全力でそれをやってくれるのが、ぼくらにとってもありがたい。

――一番印象に残っているローカルスターはどなたですか?

ノブ:初回、茨城のゲストであるジェームス英樹さんですかね。いかつい外見なんですけど、目がかわいい。うさんくさいキャラクターなんですけど(笑)、対応はすごく優しいんです。「千鳥のロコスタ」で一緒になったときから、いまだに僕のインスタグラムにDMで「千鳥のロコスタ、面白かったよ」とメッセージが来るので、僕はあまり返事を返すことはしないんですけど、返事をしました。だけど、あまりにも多くメッセージがくるので、もう送ってこなくていいって記事に書いてもらっていいですか?(笑)。

大悟:ジェームス英樹さんもそうなんですけど、僕は沖縄のゆっきーさんですね。キャン×キャンというお笑いコンビを組んでいる方で、僕らと同期で、一緒に「M-1グランプリ」に出たり、ネタ番組で若手の頃に一緒に戦っていたんです。実力はあるのに、そういえばあんまり最近見ないなと思っていて。だけど、ロケで久しぶりに再会をして、すっかり沖縄のスターになっていて。生きるべき道を歩いているのが、人間は楽しいんだなって思いました。

■ 大悟「照れくさいときほどカメラ目線、スベるときこそカメラ目線」

――これから「千鳥のロコスタ」で行ってみたい所を教えてください。

ノブ:そうですね、海外に飛び出してみるのもいいですね。普段いけない所。3クール目があるのであれば、ハワイに行ってみたいですね。ハワイのローカルスターに会ってみたい。

大悟:大してお世話になっていないんですけど、先輩のソラシドさんが今は“住みます芸人”で山形にいるので、生存確認をしに会いに行きたいですね。

――この番組の収録で学んだことは何かありますか?

ノブ:東京でも思い切れるようになったということですね。東京でやるとスタッフさんに嫌われて、もう番組に呼ばれなくなるかな?と思ってやってなかったこともあるんですけど、ローカルスターの方にお会いすると、(自分の心配をよそに)食べていけるんだ、ということが分かりました(笑)。地方の方が(その意味で)イキイキできるというか。50歳くらいになったら、地方のローカルスターになるのもいいかも(笑)。

大悟:照れくさいときほどカメラ目線、スベるときこそカメラ目線ですかね(笑)。死に様はちゃんと見せないとダメ。隠れて死んじゃダメってことですね、死に切るというか。

――千鳥さんの出身地である岡山県をおもてなしするとしたら、何をお薦めしますか?

ノブ:「―秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)で紹介されるような岡山市内に僕らは行っていないので、(挙げるとしたら)自分たちが通った高校がある笠岡市とか、(自分の)出身地である井原市とかですかね。おすすめは「ごぼうようかん」です。前に上沼恵美子さんの番組に持っていったときに「土の味がする」って言われたんですけどね(笑)。でも、僕はごぼうようかんが好きですよ。

大悟:そうですね、僕は島で育ったので、あまり人に知られていないきれいな島を見てほしいですね。

――来年、千鳥は結成20周年を迎えますが、何かしたいことはありますか?

ノブ:特に今のところは考えてないですね。マネジャーも何も言ってこないので(笑)。だけど、「千鳥のロコスタ」のディレクターさんが何か地方でイベントをしてくれるんじゃないかな(笑)。

大悟:毎年ライブをやっているので、それに20周年の“20”を付けるとかかなあ。ちょっと大きくね(笑)。まあでも、確かに何かやれたらいいですけどね!(ザテレビジョン)

最終更新:5/21(火) 7:00
ザテレビジョン

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