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伊集院光、師匠への土下座エピソード明かすも“クズ芸人”の暴言に「ちょっと待って…切れる?」

5/21(火) 12:49配信

ザテレビジョン

5月20日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に伊集院光がゲスト出演。“師匠”の6代目三遊亭圓楽(当時の三遊亭楽太郎)に土下座した経験について明かす場面があった。

【写真を見る】「土下座の価値はハイタッチ程度」と言い放ち、伊集院光を慌てさせた“クズ芸人”大和一孝

この日は芸人のスパローズ・大和一孝が、100人から総額1000万円の借金をしていたという“キングクズ先生”として登場。

先輩芸人に借金を頼む際に街中で土下座をした経験もあるという大和は、周りの人が見ている“劇場型”にすることで相手が断わりにくい状況を作り出す、とその真意を説明した。

大和の話を聞いていた伊集院は、土下座の経験を尋ねられ「(大和と)同じことをやってる」と告白。

伊集院は6代目三遊亭圓楽の弟子だった落語家時代を回想し、「どうしてもクビになる(なりそう)って時は、空港とか衆人が見てるところで(師匠に)土下座してた」と説明。

その時は“劇場型”という思惑はなかったそうだが、伊集院は「福岡の空港で土下座した時に、(師匠が)優しい顔しながら『分かったらいいんだ』って言って手を取ってくれた」と振り返った。

その後、大和は「土下座の価値はハイタッチ程度」「土下座をしながら“あっかんべぇ”している」などとクズ発言を連発。

これに伊集院は慌てながら「ちょっと待って…若い頃、(自分が)師匠に土下座したっていうエピソード、切れる(カットできる)?」と、苦笑いを浮かべた。

放送終了後、SNS上では「借金するための努力を他のことに向けたらいいのにw」「簡単に土下座する人はイマイチ信用できない」「自分がされる側だったら、土下座よりも事情を説明してほしい」といった声が上がっている。

次回、5月27日(月)放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」には、子役として一世を風靡(ふうび)した“はるかぜちゃん”こと春名風花が先生役で登壇する。(ザテレビジョン)

最終更新:5/21(火) 12:49
ザテレビジョン

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