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最新ファッション「タイダイプリント」って?60年代「絞り染め」の復活にセレブも夢中

5/21(火) 8:47配信

女子SPA!

 毎年4月にカリフォルニアで開催される米最大の野外音楽フェスティバル「コーチェラ」は、注目のミュージシャンが世界中から集結するだけでなく、その夏のファッショントレンドを知る上でも最適のイベントと言われています。

 今年のコーチェラで特に目立ったのはタイダイプリント。2019年の最新トレンドとしてかねてから注目されていたスタイルです。

「タイ=tie=絞る 、ダイ=dye=染める」とは、日本語で言えば「絞り染め」。布の一部を糸で縛ったりして染めることで、素朴な染めムラが模様になります。これは1960年代にラブ&ピースを訴えたヒッピー文化の中で、大流行したファッションなのです。

ワンピからパーカーまで、2019年版はド派手なものだけじゃない

 そして現代。砂漠地帯で行われるコーチェラのファッションは“自由奔放”がキーワードです。

 ここ数年話題となっているのが、フェスの自由なバイブスとマッチしたボーホーファッション(ニューヨーク・ソーホーの洗練さとボヘミアンの自由さをかけ合わせたスタイル)でした。

 カジュアルでカラフル、同じブランドの同じ柄でも染め具合や色味が微妙に違う自由さが魅力のタイダイプリントは、これ1枚でホーボーファッションを簡単に取り入れられることから、フェス好き女子の間で特に注目されたようだと『ハリウッド・リポーターHollywood Reporter』が紹介しました。

『ヴォーグ Vogue』によると、昨年来、各地のファッションウィークで2019年春夏のトレンドとして発表されていたため、すでにセレブやインフルエンサーの間ではマストアイテムとして取り入れられているといいます。

 アップデートされた2019年版は、カラフルなものもあれば、トーンダウンしたシックなものあって選ぶのに困ってしまいそう。バリエーションも定番のTシャツはもちろん、ワンピース、ジャンプスーツ、パンツ、ジャケット、パーカーなど様々。バッグやイヤリング、帽子といった小物にまでそのトレンドは広がっています。

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最終更新:5/21(火) 8:47
女子SPA!

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