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松本人志×林真理子「芸能人不倫の日を作ろう」〈何かと“怒られる”2人が考えた「表現」の行方〉――文藝春秋特選記事【全文公開】

5/21(火) 6:00配信 有料

文春オンライン

松本人志×林真理子「芸能人不倫の日を作ろう」〈何かと“怒られる”2人が考えた「表現」の行方〉――文藝春秋特選記事【全文公開】

松本 最近、本も全然読んでなくて。どの面下げて、ここに来たのかっていう。

林 とんでもないです、そんなこと。

松本 老眼に乱視が入って、長時間、文章を読めなくなりました。

林 パソコンやスマホは目にすごく悪いみたいですね。私は原稿は手書きで、パソコンはあまり使わないので、まだ目はいいみたいです。

松本 僕は焦点が合わなくなって、ちょっと休んだりします。

林 私、秋元康さんと仲いいんですけど、松本さんのことを天才って言ってました。私が『(人志松本の)すべらない話』をちゃんと見ていないって言ったら、DVDを全巻送ってくれて。あれはすごい世界ですね。瞬発力と話術を競い合って。

松本 あそこに出てくる若い子は、自分の話に夢中で笑わなかったりするんですよね。僕は自分の話もしないといけないし、全員の話も聞いて、話がちょっとしんどいなと思った時は対応もしなくてはいけない。次が自分の番だったら何の話をしよう、と考える間は全くないんですよ。だからギャラをアップしてもらいました(笑)。 本文:9,060文字 写真:3枚

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矢部 万紀子/文藝春秋 2019年5月号

最終更新:5/21(火) 6:00
記事提供期間:2019/5/21(火)~2020/1/16(木)
文春オンライン

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