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日高屋の人気メニュー「バクダン炒め」、愛好者の様々な楽しみ方

5/22(水) 15:00配信

マネーポストWEB

 関東を中心に390店舗以上を展開する中華料理チェーン「日高屋」。その看板メニューのひとつとなっているのが「バクダン炒め」だ。

「バクダン炒め」はいわゆる“豚キムチ”に似たメニュー。白菜、もやし、にら、たまねぎ、にんじんといった野菜を豚肉とともに炒めた料理で、価格は単品で510円(税込み、以下同)、ライス・スープ・漬物とセットになった「バクダン炒め定食」は680円となっている。外食チェーンに詳しいフリーライターの小浦大生氏はこう説明する。

「『バクダン炒め』は、日高屋のオリジナルメニューとして人気です。ボリューム感があって、価格も比較的安く、日高屋の定番。ちなみに、辛くない『肉野菜炒め』は単品で520円と、『バクダン炒め』よりも10円高いんです。具材の違いはありますが、『肉野菜炒め』よりも安いということで、お得感もあるし、店舗側としても『バクダン炒め』の方が“推しメニュー”になっているということがわかるでしょう」

 そんなバクダン炒めの大ファンだというのは、30代の会社員男性Aさん。独身のAさんは、仕事帰り最寄り駅近くの日高屋で夕食を摂ることが多いという。

「晩酌がてら1人で日高屋に行って、スマホで動画を見ながら夕食。よく注文するメニューはやっぱりバクダン炒めです。まず餃子1皿をつまみに生ビールを1杯飲み、その後にバクダン炒めをつまみにしてハイボールかレモンサワーを飲むというのが定番です。

 そのちょうどいい辛さが、ハマるんです。豚キムチのような酸味や甘味がある辛さではなく、ストレートな辛さ。外食が多くて野菜が不足しがちだということもあって、野菜たっぷりなのも高ポイントです」

「ライスやチャーハンと混ぜてもオイシイ」

 同じくバクダン炒めを頻繁に食べているという20代の会社員女性Bさん。基本的に定食で食べることが多いという。

「私はそんなに辛いものが得意ではないんですが、バクダン炒めの辛さはギリギリOK。汗をかきながら食べると、ちょっとしたストレス解消にもなります。あと、辛いがゆえ、ご飯がすすむ。初めて食べたときは、ボリュームがあって食べきれるかなとも思ったけど、辛さと量とのバランスが案外いいんです」

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最終更新:5/24(金) 21:57
マネーポストWEB

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