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暑さと共に気になる全身の「汗&ニオイ」問題をどうする?

5/22(水) 8:02配信

Suits-woman.jp

まだ5月なのに、すでに気温は30℃近くまで上がる日もあり、すでに猛暑の予感が……。昨年は、東日本で夏の平均気温が+1.7℃となり、統計開始以降最高に(気象庁ホームページ「夏(6~8月)の天候」より)。この記録的猛暑はもはや災害レベルの暑さ! こうなると、気になるのが“汗&ニオイ”。汗は体温調節機能があるため、かかないのは問題ですが、汗量が増えることで汗ジミが洋服につくし、同時にニオイ問題も勃発するからやっかい。

そもそも出たばかりの汗は無臭。それが、皮脂や皮膚の汚れと混ざり合ったところで細菌が分解しニオイ物質が発生して臭くなります。これを予防するには、汗をかく部分を清潔に保つ、かいた汗はすぐに拭きとること。ちなみに、汗をかきたくないからと、水分摂取を控えたり、入浴や運動を控えた生活を続けると汗腺の働きが悪くなり、汗をかいたときにより強烈ににおう危険性が。だからこそ、適度に汗をかいて汗腺を鍛えることも大切です。

とはいえ、汗をかいていてもそれを感じさせずスマートに過ごしたいのが本音。そこで制汗剤の出番となるわけですが、面積の小さい「ワキ」と「足」の汗は止めてもいい場所とのこと。余談ですが、背中汗が激しい私は、以前制汗剤メーカーへの取材で、制汗剤で背中の汗を止めてもいいか伺ったところ答えはNO。やはり広い範囲の汗を止めるのはカラダ的にはダメとのことでした。背中や胸の汗はかいたらこまめに拭くか、替えの肌着を持ち歩くしかなさそうです。

ワキ汗の次に気になる足汗をブロック!

◆Ban 汗ブロック足用ジェル(医薬部外品) 40ml オープン価格/ライオン

この時期、ワキの制汗剤を使用される方は多いかと思いますが、次いで気になるのが足汗。サンダルのインソールに足汗の跡がついたり、汗で滑ったり……。さらに、足がムレる、靴を脱いで上がった床に足跡がつく、靴を脱いだ時の足がくさいなどなど。しかも、素足でパンプスやサンダルを履くことが増えるため、この足汗問題はより大きな悩みに。

そんな足汗用制汗剤が、ワキ汗対策に定評がある「Ban 汗ブロック」シリーズから登場。

こちらは、汗ブロック技術を活用してしっかり足汗を抑えながら殺菌成分がニオイ菌を殺菌し、1日中しっかりニオイを防いでくれるというもの。透明ジェルタイプでベタつかない処方のうえ、速乾だからすぐにサラッ。忙しい朝でもササッと使え、すぐにストッキングや靴下、靴が履けるのがうれしい。指の間やつけ根部分に塗り込むのが効果的ですよ。

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最終更新:5/22(水) 8:02
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