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面倒な料理が時短料理に変身! 電源いらずでサッとみじん切りができるフードカッター

5/22(水) 11:11配信

ライフハッカー[日本版]

あるとメチャクチャ便利だけど、なくても生活が成り立つし、置き場に困るもの、それがフードカッターです。料理好きが持っているアイテムという印象で、ずっと持っていませんでした。

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しかし、保存がきく料理って、何気にみじん切りの野菜が入っていることが多いんですよね。ほら、ミートソースとか、キーマカレーとか、そぼろとか…。

また、玉ねぎ、ニンジン、白菜などの野菜の保存は、みじん切りをして冷凍しておくと腐らないし、いつでも使えて便利です。

手動でコンパクトなみじん切りツールの魅力

作り置きはしたいけれどみじん切りは面倒臭いと思っていた矢先、紐を引っ張るだけでみじん切りができる『Metaltex Vegetable Cutter Rotomac(メタルテックス・ベジタブル・カッター・ロトマック)』と出会いました。

先に結論を言うと、買って大正解! 手動で電気代がかからないし、大きな音も出ないから、夜遅く使っても平気ですし、お昼寝中の赤ちゃんを起こすこともありません。

切った野菜はそのまま鍋やフライパンに投入できますし、コンパクトだから場所もとりません。

というわけで、我が家のキッチンにチョコンと鎮座する頼れるアイテム『Metaltex Vegetable Cutter Rotomac(メタルテックス・ベジタブル・カッター・ロトマック)』の魅力をお伝えしたいと思います。

玉ねぎのみじんぎりを作る

使い方は超簡単。玉ねぎ一個なら、8等分くらいに切ります。

『Metaltex Vegetable Cutter Rotomac(メタルテックス・ベジタブル・カッター・ロトマック)』に放り込んで、蓋をして紐を引っ張るだけ。

紐を引っ張るだけ。子どもがお手伝いできる

簡単なので、息子は4歳のころから率先して手伝ってくれます。

みじん切りが完成

大きさの調節は、引っ張る回数を増やすだけ。より細かくしたいなら繰り返し引っ張ればいいのです。

電源が不要でメリットたくさん

手動フードチョッパーの魅力のひとつが、電源を必要としないこと。さっと出してすぐ使えます。

電動よりも子どもが使って安心ですし、キッチンでの作業場や置き場が電源に左右されません。

また、ちょっとしたキャンプはもちろんのこと、海外の長期滞在にだって持って行けます。実際、我が家はアメリカ→カナダ→オーストラリア→マレーシア→日本と引越しをしましたが、電圧の違いを気にすることなく活躍してくれました。

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最終更新:5/22(水) 11:11
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