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シュワちゃんにドロップキック!「アーノルド・シュワルツェネッガーが背後から突然襲われた真相」

5/22(水) 20:40配信

エスクァイア

しかしながら、さすがはターミネーター…。71歳というものの、彼は全く無傷だったということです。

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 2019年5月18日、南アフリカで開催されたイベントに登場した俳優アーノルド・シュワルツェネッガー。イベント主催者によると、彼の「熱狂的ファン」が突然背後からドロップキックを浴びせたことが明らかになりました。 

 この日は、彼の名を冠したボディビルディングとフィットネスの大会「アーノルド・クラシック・アフリカ」を開催。ファンの中にいたシュワルツェネッガーに向かって、突然近づいてきた男がシュワルツェネッガーの背中めがけ、まともに飛び蹴りを見舞ったわけなのです。 
 
 このイベントの主催者はツイッターで、「事件はシュワルツェネッガー氏がスナップチャットで競技の動画を撮っている最中に起きました。選手や観客が見ている中、見知らぬ男がセキュリティーを抜けて近づき、シュワルツェネッガー氏の背中に飛び蹴りをしたのです」と説明しています。

 説明によると、このドロップキックの男は「過去にも同様のたくらみを企て、警察に名が知れていた人物」とのことでした。

現場でその様子を撮影したフィリップ・デ・フランコさんのツイート内容: 
「無防備な状態の71歳に、フルスピードでドロップキックです。でも、そんなものではシュワルツェネッガーは倒れもしなかった」

 肝心の本人について主催者のウェイン・プライス氏は、「シュワルツェネッガー氏は無事で、お元気です。その後も予定通りにスケジュールをこなしました」と伝えました。 
 
 攻撃されたときの動画を見てみると、さすがはボディビルチャンピオンにしてターミネーター…。転倒するなどということもなく、数歩前進して見事にそのキックを受け止めているのです。彼はその後、自身のツイッターで「何らかの圧力は感じたが、蹴られたとは思わなかった…」と述べています。 
 
 シュワルツェネッガーは、「心配ありがとう。でも心配は無用。よくあるように人混みで押されたのかと思ったが、皆さんと同様、動画を見て蹴られたことに気がついた。この男が私のスナップチャットの撮影の邪魔にならなくてよかったよ」とツイートし、ファンに向けて元気な様子を明らかにしました。

 シュワルツェネッガーの鋼の体が未だに健在であることが、このたび分かりました。きっと彼にダメージを与えられるのは、旧友シルベスター・スタローンかドウェイン・ジョンソンくらいでしょうか…。

最終更新:5/23(木) 16:04
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