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そのゴミ箱、本当に必要?減らしたらゴミ捨てがラクになる

5/22(水) 21:10配信

ESSE-online

週に何度もしなくてはいけないゴミ捨て。おっくうな家事を感じる人も多いのではないでしょうか。
「思い込みを外すことでラクになります。“こうあるべき”が家事を苦痛にする原因になっていませんか?」と語るのは、整理収納のプロである、ライフオーガナイザーの下村志保美さん。
ゴミ捨てをラクにするコツについて、詳しく伺いました。

毎朝ゴミを集める必要ある?ゴミ捨ての常識を疑ってみよう

各部屋にあるゴミ箱からゴミを集め、分別し、ラベルを取るなどの処理をして…。毎日のことになると大変なゴミ捨て。
わが家では、ゴミ箱の数やゴミ捨ての回数を見直して家事ラクを実現しました。

●ステップ1:ゴミ箱の数を減らす

まず最初に、ゴミ箱の数を減らしました。
「燃やすゴミ用のゴミ箱」は寝室や子ども部屋のある1階の洗面所と、LDKのある2階にそれぞれ1つずつ、キッチン横に生ゴミ用のゴミ箱を1つ、合計3つです。

数を減らした理由はゴミの日の朝、各部屋を回ってゴミを集めることがとても手間に感じたからです。

忙しい朝の手間を減らしたい、私がゴミを集めに行くのではなく、ゴミの方が集まってくれていたらとてもラクになりますよね。

家族の協力は必須ですが「ゴミはゴミ箱に入れる」という習慣さえできていれば、家の中の数歩の移動ですみますから意外とやってくれます。

家族が過ごす時間が多いリビングのゴミ箱は、机の下に置いてあるということもあり、フタを外して捨てやすい工夫をしています。

●ステップ2:ゴミ箱の種類を減らす

わが家で使っているのはIKEAの「フィルール」というゴミ箱。四角い形、つくりがシンプルで洗いやすく乾きやすい。さらにお手頃な価格なので、汚れたら買い替えやすいという点が気に入っています

そして3つのゴミ箱は、45リットルのゴミ袋がかかるサイズに統一しています。

これでいろいろなサイズのゴミ袋を買う必要がなくなります。45リットルのゴミ袋はポピュラーなサイズですからどこでも買えますし、小さめサイズのゴミ袋とほぼ値段も変わらなかったり安いことも多いです。

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最終更新:5/22(水) 21:10
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