ここから本文です

令和に買いたい!【大型スクーター】2019ニューモデル大集合 #21

5/22(水) 11:31配信

WEBヤングマシン

メーターは奥行き感のあるアナログ2眼を採用し、中央に3.5インチのモノクロTFT液晶を設置。燃料計や時計、モードを表示する。

シート下にはフルフェイス+αが入る容量を確保。リヤヒンジ式で使いやすい。ハンドル下と右側に小物入れを備え、電源ソケットもある。

[TMAX 530 DX]●価格:135万円

BMW C650スポーツ/GT:パワフルで質感抜群、BMWらしさ満点だ

’12年に登場した同社初のスクーターは、プレミアムな外観と走りが特徴だ。チェーン駆動の270度クランク並列ツインは、60psのハイパワーを発生し、トラコンも備える。特に運動性能が高いのは「スポーツ」で、若干前傾するライポジと軽い車重で峠道も楽しい。一方「GT」は大型カウルと電動シールドなどを備えた安楽ツアラー仕様。2輪初のサイドビューアシストも備える。’19年モデルではスポーツにレーシーなHPカラー、GTに特別色の茶色を用意。

【BMW C650 SPORT 2019】主要諸元■水冷4スト並列2気筒 DOHC4バルブ 647cc 60ps/7750rpm 6.4kg-m/6000rpm 249kg 15.5L シート高810mm ●価格:120万5800円~

メーターはアナログの速度計を採用。液晶の左側に燃料計、右端に小型のバーグラフ式タコメーターを備える。

シート下にある蛇腹式のフレックスケースを伸ばすことでフルフェイスヘルメット×2個がギリギリ入る。GTは60Lの大容量で、フルフェイス×2個を収めても余裕があるほど。

[C650 GT]●価格:125万9800円~

BMW Cエボリューション:大型クラスの高性能に普通二輪免許で乗れる!

C650ベースの車体に、最新バッテリーと高出力モーターを備えた電動車で、TMAX超えの48psを発生。さらに瞬時に最大トルクを発生するモーターの特性により0→50km/h加速は2.8秒と圧巻。現行制度では軽2輪(250cc)の扱いになり、大型相当のマシンに普通2輪免許で乗れる!

【BMW C EVOLUTION 2019】主要諸元■永久磁石式同期電動機 48ps/4650rpm 7.3kg-m/4650rpm 275kg シート高765mm ●価格:156万2000円

3/4ページ

最終更新:5/22(水) 11:31
WEBヤングマシン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヤングマシン

内外出版社

2019年10月号
8月23日発売

定価880円(税込)

大特集:銀のバリ伝 その先のバイクライフ
新カタナ・カスタム特集
2019鈴鹿の暑い夏
別冊付録:世界初・日本発 列伝

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事