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都市型ワーカーのライフスタイルをサポートする高機能テクノロジーウェア──WIRED FETISH #2

5/22(水) 12:31配信

WIRED.jp

決まった場所で働くことから解放されつつある都市型ワーカーにとって、ノマディックなワークスタイルやデュアルライフ(二域居住)は決して特別なことではない。そんなライフスタイルには、必要充分なツールを携えながら、かつ身軽に移動できるガジェットが欠かせない。

ノマディックなビジネスパーソンのよき相棒となってくれることは間違いない。

ビジネストリップや頻繁な移動をともなうビジネスパーソンにとって、高機能かつミニマルなガジェットは、もの選びのうえでの最低条件とも言える。そして、願わくは余計なものは持ちたくない。そんなわがままなリクエストを十二分に満たしてくれる高機能ワークウェアを紹介する。

どちらも一見すると、普段身につけているワードローブと何ら変わりのないデザインだが、その実、必要充分なツールを携えながら、同時に身軽をも実現するテクノロジーが隠されている。それでいて、さまざまなTPOにも対応できるミニマルで洗練されたデザインを両立している。ノマディックなビジネスパーソンのよき相棒となってくれることは間違いない。

TEATORA DEVICE COAT PACKABLE

「頭脳職のための機能服」をコンセプトに、わずか2型のパンツからコレクションをスタートさせた「テアトラ」。

多くのファッションブランドがシーズンごとに掲げるテーマや、多数のニューモデルとは無縁。徹底的に追求し、研ぎ澄まされた渾身の作品だけをリリースし、定番化させながらも継続的にアップデートさせ続けている、ギア発想のものづくりを行なう稀有な機能性ウェアブランドだ。

ノマドワーカーのために開発された「hands free」シリーズのなかで最大容量を誇るこのコートは、タブレットも難なく収納できるサイズを含めたポケット類を豊富に備え、ビジネスにも対応するルックスからは想像できないほどの収納力を発揮。

移動時の気温差に対応する360°のヴェンチレーション、ウエスト内部に位置し着用時はセキュリティポケットとして機能するパッカブルポーチなど、旅や移動に欠かせないあらゆる機能が凝縮されているといっても過言ではない“進化し続ける”傑作だ。

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最終更新:5/22(水) 12:31
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