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【競泳】ロシア選手権/際立つ200平。男子は世界王者・チュプコフが貫録の泳ぎ 女子は14歳のチクノワが世界選手権代表へ!

5/22(水) 7:47配信

ベースボール・マガジン社WEB

 4月8~12日、7月の光州世界選手権の代表選手選考会を兼ねたロシア選手権がロシア・モスクワで行なわれた。

 近年、再び上昇気流に乗り始めているロシアだが、男子では200m平泳ぎの2017年世界選手権王者、アントン・チュプコフが2分7秒00と2019年世界ランク1位(5月●日現在)のタイムで優勝したほか、背泳ぎのエースであるエフゲニー・リロフが100mを52秒84、200mを1分54秒00の好記録で制し、2冠に輝いている。

 女子では14歳のエフゲニーア・チクノワが200m平泳ぎで2分22秒67をマークし、ユリア・エフィモワらベテランを抑えて優勝。初の世界選手権代表入りを決めた。

 ロシア選手権の詳細は発売中のスイミング・マガジン6月号(5月11日発売)の連載「ワールドトピックス」に掲載。

ロシア選手権 (カッコ内は生まれ年の下二ケタ)

<男子>
▼50m自由形
1)V・モロゾフ(92)21.55
2)I・クズメンコ(95)22.12
3)V・グリネフ(96)22.13
3)E・リロフ(96)22.13
▼100m自由形
1)V・グリネフ(96)47.65
2)V・モロゾフ(92)48.04
3)E・リロフ(96)48.33
4)A・ミナコフ(02)48.50
▼200m自由形
1)M・マリューチン(99)1.45.46
2)M・ドブガリュク(95)1.46.08
3)A・クラスニフ(95)1.46.34
4)I・ギレフ(00)1.46.54
▼400m自由形
1)A・クラスニフ(95)3.45.55
2)M・マリューチン(99)3.46.67
3)A・フェドロフ(94)3.49.60
▼800m自由形
1)I・ドルジニン(98)7.52.03
2)A・エゴロフ(01)7.52.04
3)I・シビルツェフ(01)7.53.98
▼1500m自由形
1)I・ドルジニン(98)14.59.86
2)I・シビルツェフ(01)15.11.98
3)E・マクスモフ(97)15.13.59
▼50m平泳ぎ
1)A・ニコラエフ(92)27.12
2)K・プリゴダ(95)27.17
3)I・ホメンコ(95)27.50
▼100m平泳ぎ
1)K・プリゴダ(95)59.52
2)A・チュプコフ(97)59.57
3)I・ホメンコ(95)1.00.05
▼200m平泳ぎ
1)A・チュプコフ(97)2.07.00
2)A・パラトフ(95)2.08.70
3)I・ホメンコ(95)2.08.72
▼50mバタフライ
1)O・コスチン(92)22.74
2)A・ジルキン(95)23.06
3)A・ミナコフ(02)23.47
▼100mバタフライ
1)A・ミナコフ(02)51.79
2)E・クイモフ(99)52.20
3)A・サドフニコフ(96)52.23
▼200mバタフライ
1)A・クダシェフ(95)1.56.71
2)E・パフロフ(01)1.56.81
3)V・クドリャショフ(96)1.57.04
▼50m背泳ぎ
1)K・コレスニコフ(00)24.77
2)E・リロフ(96)24.83
3)G・タラセビッチ(95)24.91
▼100m背泳ぎ
1)E・リロフ(96)52.84
2)K・コレスニコフ(00)53.03
3)G・タラセビッチ(95)53.29
▼200m背泳ぎ
1)E・リロフ(96)1.54.00
2)K・コレスニコフ(00)1.56.07
3)G・タラセビッチ(95)1.57.54
▼200m個人メドレー
1)A・ジルキン(95)1.58.35
2)M・ストゥーピン(00)2.00.45
3)S・マコビッチ(95)2.00.52
▼400m個人メドレー
1)M・ストゥーピン(00)4.16.30
2)D・ザイツェフ(02)4.17.56
3)E・バリアフメトフ(99)4.18.87

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最終更新:5/22(水) 7:47
ベースボール・マガジン社WEB

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