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野菜やお米をおいしく長もち!保存性アップの冷蔵テク

5/22(水) 21:12配信

ESSE-online

お買い得品や旬のものなど、安い食材のまとめ買いは節約につながりますが、腐らせてしまっては逆効果。
そこで、1か月の食費を2万円以内にキープしている節約上手のなちこさんに、野菜やお米の保存性を高める工夫を教えてもらいました。

冷蔵保存の工夫で食材ロスをカット!

普段、お買い得品を買ってから献立を決めるというなちこさん。
「すぐに使わない食材が出てくるため、保存性をアップする工夫が必須。ちょっとした手間が食材をおいしく食べきることにつながります」

●キャベツやレタスは袋に入れて野菜室へ

「キャベツやレタスは100円ショップで見つけた袋に入れています」

買い物から帰ってすぐに取り出せるよう、袋はキッチンのシンクの下に収納。

●水分の多い野菜はペーパータオルで冷気と乾燥を防いで保存度アップ

ピーマン、トマト、キュウリなどの水分を多く含む野菜は冷蔵庫の冷気に弱い食材。
「鮮度が落ちないように、ペーパータオルで包んでから保存袋に。乾燥も防げます」

●アスパラやオクラ、香味野菜は水に漬けて保存

アスパラやオクラは、根元2~3cmが水に漬かるように立てて保存。
「ミョウガやショウガ、半端な豆腐は、水に漬けておくと日もちが格段にアップします。水は頻繁に替えて」

●虫がつきやすい米や粉類は冷蔵収納する

虫がつきやすく、カビやすい小麦粉や片栗粉、パン粉は、冷蔵庫の上段で保存。粉類はにおいが移りやすいので、密閉性の高い保存容器に入れて。
「透明の容器を選べば、残りの量もひと目で把握できます」

米も1か月分を2合ずつ小分けにして冷蔵。残量が少なくなったら、麺の日をつくり、ひと月で食べる量を調整するそう。

●教えてくれた人
【なちこさん】
夫と2人暮らし。結婚を機にフルタイムの仕事から、パートタイムに切り替え、節約を意識するように。1か月の食費2万円以内を目標に、日々の食事をインスタグラムで紹介

<撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

最終更新:5/22(水) 21:12
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