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乃木坂46伊藤かりん、松村沙友理率いる「さゆりんご軍団」からは卒業せず!「卒業は許されないらしいです(笑)」

5/22(水) 7:02配信

リアルサウンド

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび』。5月20日の配信には、 グループからの卒業を間近に控えている伊藤かりんが登場した。

 5月24日に横浜アリーナで開催される23枚目シングル『Sing Out!』発売記念ライブ・アンダー公演をもって、乃木坂46としての全活動を終える伊藤。4日後に卒業を控えた今回の『のぎおび』は、これまで応援してくれたファンへの感謝とグループを離れる寂しさ、そして乃木坂・愛が滲み出た配信となった。

 まずは毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した新内眞衣が用意した宿題は「今週末のライブでのぎおびを見た人しかわからないポーズを披露してください」というものだった。この宿題を受けて伊藤は「意外とこれ難しい宿題だよね~。今やるんじゃないっていうところがさ」と言い、「しかもさ、知ってる? 今週末で(グループを)辞めるんだ(笑)」と冗談まじりに報告。続けて「気持ち的にそれどころじゃなくて忘れちゃいそうな気もする」と難色を示しつつも、日本将棋連盟から段位を与えられている伊藤らしく「王手を指すポーズ」をするとファンに約束していた。

 続いて、最新シングル『Sing Out!』の話題に。3月に卒業を発表している伊藤は、同シングルには参加していない。しかし、『Sing Out!』については「一緒に手拍子したくなる歌だなと。私はすごい好きですね」と感想を披露。また、長らくアンダーメンバーとして活動してきたため、アンダー楽曲『滑走路』に深く感情移入するようで「Bメロのとこ歌いたいんだよね~。カラオケで歌おう。もう歌うことないから」と述べつつ、「MVもマジで好き! 出たかった~(笑)」と悲壮感なく、明るく悔しさを滲ませた。

 次に「私も着々と卒業に向けて動いておりますけれども……」と、先日行われた握手会の話を始めた伊藤。伊藤によると、自身にとって最後の握手会だったこともあって、色々な人が来てくれて、中には「今までずっとかりんちゃんが好きでお家で応援していたんですけど、勇気を出して来ました」と告白した握手会初参戦のファンもいたという。そのことを振り返ったうえで「今まで目に見えているファンの人しかいないと思っちゃっていました。でも、そういう人に最後に会えて、自分が思っていたよりもたくさんの人に応援していただけていたんだなっていうふうに感じました」と目を細めていた。

 加えて、握手会常連のファンについては「私のレーン、おじさんが多いじゃないですか」と笑いながら話したうえで「そのレーンに並んでいる方たちの嗚咽が聞こえてきて(笑)。私もずっと泣いてたから、みんなでグチョグチョになりながら泣き笑いして終れたのは、すごいいい思い出だったな~と思います」とうれしそうに回想した。

 なお、握手会以外にも伊藤は、公式お兄ちゃん・バナナマンと写真を撮ったり、自身が準レギュラー的に出演している「猫舌SHOWROOM」にスイカ(西野七瀬、伊藤純奈、斉藤優里、川後陽菜、伊藤かりん)メンバーで出演できるようスタッフに交渉したりと、卒業に向けて精力的に活動しているらしい。もう一つ、伊藤にとっての大事な活動の場である、松村沙友理率いる乃木坂内ユニット「さゆりんご軍団」については、「まっちゅん(松村)に色々話したんですけど、卒業は許されないらしいので(笑)。さゆりんご軍団にはずっといます。“乃木坂内の秘密結社”って方向性からはブレるんですけど、それもアリかなと思います」と語った。

 ラストに、本日火曜日配信の和田まあやへの宿題として「私への気持ちを英語で話してね」とフリップボードへ書いている最中には「もう、みんなにも会うことがほぼなくてさ。寂しいんだ。みんなに会いたいの……」とポツリ。そして、「私にとっては今回最後の『のぎおび』ですのでね、何度も観てくれてありがとうござました!」と感謝の気持ちを述べて、配信を締めくくった。

こじへい

最終更新:5/22(水) 7:02
リアルサウンド

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